2017年05月31日

イケメンシリーズ

久々のイケメンシリーズです。
色々な出来事が重なったので、大切な人を失った悲しみを表現してみました。
特定の何かを描いているわけではありません。見た人により頭に浮かぶものが違うと思います。
描き手がそこまで縛ることはできません。自由に見ていただきたいと思います。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 17:58| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

紫陽花修正版

先日スケッチにアップしたワンドロ「紫陽花」の粗い部分を修正してアップしました。
主に髪の線の色を背景色となじませ、全体の色も変え、背景の紫陽花も作り直しました。
短時間で上げたものは拡大すると粗くて見るに耐えません。しかしTwitterでは今までで一番人気が
ありました。小さい画像でパッと見た印象では明るく可愛い絵がいいのかもしれないと思います。
丁寧に時間をかけて描いた絵の評価が低くスケッチが受けるというのも、なかなか複雑な心境です。
かぐや姫はTumblrに試しに上げて見ると少数ながら外国の方に気に入っていただけました。
どこで誰に何が受けるか読めず、結果を計算して絵を描くことは難しいと思います。
仕事にしようと思えば計算もできなければいけないのですが今のところそれ以前です。
よろしければご笑覧下さい。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 15:58| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

かぐや姫風

かぐや姫風の肖像をアップしました。
資料を使った分手間がかかりワンドロはできませんでした。着ているのは浴衣ではなく、汗衫(かざみ)
です。昔の童女の夏服で、晴れの衣装の汗衫とは別ものです。これは夏服の方ですが、それも形の違った
資料が混在しています。共通する特徴は袖の風通し(ゆだち)です。絵にはそこまで出ていません。
http://costume.iz2.or.jp/costume/515.html
ネットとは別の手元の平安時代の資料写真を参照して着物風にアレンジしました。
髪型や化粧も現代人です。なんちゃってかぐや姫と思って下さい。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 13:39| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

ワンドロ季節のスケッチ

ワンドロ(1時間で描く絵)のスケッチ「紫陽花」をアップしました。
花のイメージで女性の横顔を描いています。
HPの一番下の「スケッチ」に入れました。
早業の練習と思って下さい。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 20:14| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

イメージに近い写真加工

HPに「旅路」をアップしました。写真加工です。前回よりイメージに近い絵にできました。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/

時間をかけて絵を描く時もありますし、あまり時間をかけずに今頭にあるイメージを形にしたい時も
あります。パソコンソフトは頭の中を形にするための道具であり、絵を描く画材です。
長年カラーインクで描いてきてデジコミは3年少しの独学ですが、別にアナログを否定するわけでは
ありません。水彩も好きです。道具にこだわらず自分の好きな絵を見たいですし、作りたいと思います。
印象派でシスレーが一番好きなことでわかるように風景画も好きなのです。
posted by 183 at 13:13| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

漫画けもの道完結

新人時代の裏話「漫画けもの道」は14回で完結させました。
ブログ掲載当時重複していた内容を整理し、言葉が足りなかった部分は加筆しています。
HPならブログと違い中高生も自由に閲覧できます。
よろしければお時間のある時にお読み下さい。
https://www.shinobumakimura.org/essay/
posted by 183 at 14:55| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

タイトル地獄・打ち合わせ地獄改訂版

昨日の続きです。以前「タイトル地獄」と題してアップした記事他5編をEssayに追加しました。
「スパルタ編集」は「打ち合わせ地獄」と改題して修正しました。
周辺の裏話ばかり続いたので、漫画のタイトルとネームの打ち合わせの経験を書いたものです。
楽しい、自由で羨ましい、許せないと思っている人にぜひ読んでいただきたいと思います。
https://www.shinobumakimura.org/essay/
posted by 183 at 12:18| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

Essay追加

HPに新たにEssayのページを作りました。手始めに、ブログで反響の大きかった新人時代の裏話「漫画
けもの道」シリーズを加筆修正して掲載しました。とりあえず4話までアップしています。逐次追加
させていただきます。
ブログの記事のうち重複した部分を整理し不足分は加筆して読みやすくしました。
https://www.shinobumakimura.org/essay/
ブログは子供が親御さんの了解なしで読めないフィルタリングサービスの対象です。他のSNSも同様です。
幸い私のHPはフィルタリングの対象になっていません。HPに掲載した文章は中高生でも閲覧できます。
今後HPにもう少し独自の内容を加えて少しずづ作り直そうと思います。
HPのBlogは外部ブログへのリンクのみで独自の内容がありませんので、削除させていただきました。
外部ブログ(つまりここ)へのリンクはLinksにまとめてあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 183 at 15:26| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

スケーターはどう描いても本物に負ける

スケーターはどう描いても本物の方が美しいので本物を見てほしいと思います。
絵描きサイトに投稿してもオリジナルイラストより評価が低いです。フォロワーの方も甘やかして
くれません。メリット?ありません。権利問題があるので売り物にもなりません。
(同様の理由で無料DLした絵の商用利用はお断りいたします。)
今人気絶頂の俳優さんを描いたとしても、超絶技巧でない限りスルーされます。仕事でもないのに
似顔絵を描く人はその人の顔を描きたい、モデルにしたいと思っただけです。嫌なら描けません。
しかし似ていないとオリジナルより惨めです。似顔絵は技術不足が誰の目にも明らかだからです。
人気取りなら版権もの(人気作品の二次創作)です。版権もの描くと閲覧数が違うとは言われます。
しかしそれも競争が激しいのでそう甘くは評価されません。
絵など描いて生きている人は要するに好きで子供の頃から描いているだけです。

以前も書いたように私は出生が都内の病院なので東京出身になっていますが、父方は西日本、母方は
東日本です。母方祖父は大昔から岩手の古い家で今も親類縁者がいます。母方祖母は江戸時代から
江戸東京で関東大震災に遭っています。父の生家のあった神戸は震災の被害が酷かったところです。
出自に限らず創作の発想の背景は色々ありますが、作品ごとに逐一説明してはおりません。
親類縁者のプライバシーは私の仕事と関係ありませんし、基本的には作品をご覧いただくのに私事の
公開は必要ないことと思っています。
しかしそれによって無用な誤解を受けることもありますので簡単に書きました。
お含みおき下さればありがたく思います。
posted by 183 at 13:13| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

東北のイケメンスケーター

本田さん、荒川さんと同じ東北高校出身、長野オリンピック代表、全日本チャンピオン、現在は
宮原知子選手のイケメンコーチとして知られる田村岳斗さんを描きました。
アイスショーのプログラムを参照してアレンジしています。背景は出身地の青森県です。
イケメンを壊さないように気を使いました。
いつもながら画力が足りず、ファンの方には申し訳ない思いです。
よろしければご笑覧下さい。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 13:10| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

つくす女の消費期限

紙の新刊です。
本日発売「家庭ミステリー」(ぶんか社)に『気のきく女』が再録されました。
珍しく献身的で男性を立てるいい女に見える若い女性が、会社の先輩の恋人を奪って結婚しますが
またたく間に正体を現します。喩えて言えば昔話の『舌切り雀』のようなお話です。
大きく見栄えのするお土産をもらって得したと思ったら、お化けが出てきました(笑)。
あまりに心地よいおべっかを使う相手には、裏があると思って警戒した方がいいと思います。
悪意はなくても、誰でも短い間は相手に合わせることはできますが、長期間となると別です。
最初に無理をするとそのうち負担に耐えられなくなることは、人間関係にあることだと思います。
コミカルに描いていますので、気楽にお読みいただけると思います。
家庭ミステリー 6月号 -
家庭ミステリー 6月号 -

posted by 183 at 11:41| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

東北のレジェンドスケーター

東北高校出身のプロスケーター本田武史さんの現役時代の名作「アランフェス」を描きました。
背景は本田さんの出身地の福島県です。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
これで世界選手権銅メダルを獲得し、翌年も「リバーダンス」で連続銅メダルに輝きました。
本田さんが表彰台に乗るのを見ていて、日本人も表彰台に乗れると思った、と高橋大輔さんが
語っています。本田さんの時代はヤグディンとプルシェンコがトップ、アメリカのクワドキング
ゲイブルもいて、その中に食い込んでいました。それが高橋さん以降の活躍につながっています。
当時は今とルールが違いますから比較はできませんが、ほぼ10年間1人で日本を支えた功績を称え
アイスショーではレジェンドスケーターと紹介されています。
今回の絵は世界選手権の資料を参照し、高く評価された「アランフェス」のイーグルを描こうと
構図に悩み、さらに故郷の背景と調和させるべく苦心し、デジコミならではの効果も狙いました。
よろしければご笑覧下さい。
posted by 183 at 12:07| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする