2006年03月27日

全頭検査妨害で訴えられた米農務省

これはすでに各紙で報道されているニュースですが
こちらに、投稿情報を基にした詳しい紹介記事がありますので、お薦めします
http://takeyama.jugem.cc/?eid=487

ある米畜産会社が自主的に自社で扱う牛の全頭検査を実施しようとしたのですが、
米農務省がこれを認めず、検査のためのキットを提供しないので、
畜産会社が農務省を訴えました
以前にも同社は全頭検査を希望しましたが阻止されています
自国企業の自主的努力まで阻害する政府です
このような状況で、米国からの早期輸入再開など、とんでもない話です

原因はプリオンではない可能性もありますが、
それも含めて慎重に対応すべきだと思います
非プリオン説が丸激で見られます
http://www.jimbo.tv/videonews/000246.php







posted by 183 at 15:23| 狂牛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする