2007年09月19日

福田レイプ容認裏発言

思い出しますね
太田誠一議員のレイプ肯定発言
「集団レイプする人はまだ元気があるからいい。正常に近いんじゃないか」
この時福田康夫官房長官(当時)も非公式ですが擁護発言をしています
女性の「格好」が悪い、「男は黒豹」(美化、それを言うなら鬼畜)などと
レイプする男性を擁護したと伝えられています(ソースは「週刊文春」)
http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing03/moushiire0704.html

しかし、女性の服装は問題外、モンぺでも民族衣装でも女性はレイプされます
力で抑えられればどんな状況でもかまわないのです
もっとよく考えると、レイプなど絶対しない多数のまともな男性もバカにした発言です
男はみんな痴漢、という暴言と同じです
する人としない人、批判する人と擁護する人がいて、実際はまともな人が多いのです
擁護発言を人前でするのは女性に対しても男性に対しても傲慢、
権力を持つ者の無神経さが現れています
女性の男性への偏見、憎悪を煽って、結果的に男性も傷つけています
無論女性は社会的地位が低く権限がないから何もできない、となめられています
レイプ擁護する、擁護しないまでも声を出さない男性も消極的に味方になってしまいます
少々マスコミが書いたところで、多数が味方、弱者は踏んでも大丈夫、ということです
現実はおおむねもそうなっています

こういう現実への怒りを、誰でもむやみに痴漢に仕立てて冤罪を作ったり
男性に暴行を加えたり殺害したりで晴らす女性もいます
暴力で意趣返しする女性の記事は目に付き、増加している印象を与えます
しかし、それは何の解決にもなりません
女性への反感を買うだけで、かえって行動を制限される結果にもなりかねません

合法的に不支持を表明する方が、差別発言を減らす効果はあると思います
ブログに書くくらい序の口です
レイプ擁護発言忘れないでおきましょうね
太田誠一議員はブログで福田康夫総裁支持を表明しています
レイプ肯定を擁護してもらったお礼に見えます
麻生候補も失言居士で別の差別発言で怒りを買っています
支持するオタクはおそらくそれを知らないと思います

強きを助け弱きをくじく

こういう人間性の政治家が多くなるのは、関心が薄いためでもあると思います




posted by 183 at 12:44| フェミニズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする