2008年04月18日

守秘義務違反におびえる

私は好奇心の強い女
^_^;
裁判員も、制度の内容次第ではやってみたいという好奇心はあります
しかし守秘義務があり、一生情報を口外することができません
漫画家としては、運良く体験取材したことを描けないのです
親しい人にも話せないのでは、精神にどういうダメージがあるかわかりません
対象になる事件が重過ぎます
仮にその体験によらずに犯罪ものを描いても、無意識に、エピソードや台詞に
裁判員体験の影響が出たり、そうでなくとも、作品をマークされ
あるいは恣意的告発などされて、守秘義務違反と誤解され、
処罰されたらどうしよう、と思います
ミステリーを描くことじたいが面倒になってしまいます
選ばれることで表現する自由を失うなら、やらない方がいい、と思います
しかも、選ばれれば相当な個人情報を把握されることにもなります
精神的に終身拘禁状態におかれるようなものです

アメリカの陪審員制では、守秘義務はなく、マスコミと接触することも
禁じられていません
検索で比較的新しい面白そうな陪審員映画を見つけました
参考に見てみます
『ニューオーリンズ・トライアル』
http://www.shonan-rockets.com/column/2004/02/04-1.html
posted by 183 at 14:00| 裁判員制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする