2008年08月13日

夫が嫌いだった

右腕の痛みが出てきて、気功院に電話して予約を入れました
ここ数年愛用していた下書き用のシャープペンシルがボッキリ折れてしまい、
替りに二種類のペンを買ったのですが、ひとつが手に合わず、無理に使ったことが
痛みがひどくなった直接の原因です
何種類か買って合うものを模索中です
しかし気功では、腕の痛みは腕が悪いのではなく、体全体の問題と考えます
ホリスティック医学でも同じです
それは治療後、又あらためて書きます

体が資本ですから、メンテナンスも仕事のうちです
何もせずぶらぶらしたりおしゃべりしたり、という暇がなかなかありません
それは皆同じだと思いますが、漫画家という職業は、気楽に好きなことをやって
遊んで稼いでいる、というイメージを持たれがちです
いくらでも暇があるような態度をとられたり要求をされたりすることがあります
それは誤解で、スケジュールも万事早くから決めて動いており、困ります
忙しい時には予定外のことはできません
唯一の資本の自分の体の管理にも、時間と労力がかかるのです
それは本当に誰にも任せられません

さて、そんな暑苦しい締切り前、スタッフから、愚痴おばさんの話を聞きました
長年毎日スタッフ宅に愚痴を言いにやってきては長尻をして
スタッフと家人を悩ませ続けているのだそうです
騙されて結婚した、と言うそうですが、ちゃんと付き合えば人柄はわかるはずです
いい大人が騙されたはない、と思います
しかも旦那は金持ちで、殴るでもなくちゃんと働きに行っているのです
奥さんは昼間から何もせず、家の掃除もせず(事情は知りませんが子供もなし)
ぶらぶら愚痴を垂れて回る時間がた〜っぷりあるのです
お金はあるから離婚する気は全くなし
実家も金持ちで全然生活に不自由なし
それで、忙しく働いているスタッフの家に愚痴を垂れに毎日来て相手をさせる
その神経が地球圏外・・・(~_~;)
お金だけほしくて結婚するおばさんの話は、実はよく聞きます
なのに世間では、内容を問わず既婚が一人前のように扱い、優遇、尊重します
嫌いな男と金のための結婚などせず、低賃金でも自分で働いて
何もかも自分で背負っている独身はわがままだと言われます
納得がいきません

男と共謀して夫を刺殺した44歳の妻は「夫が嫌いだった」と供述している
ということです
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20080813-OYS1T00197.htm
詳しい事情は知りませんし、興味もありませんが、
だったら結婚するな、離婚しろ、潔くない、と思うばかりです
しかし、似たようなおばさんより
独身の方が見下され、冷遇されます
男性もこういうおばさんと結婚するのはなぜでしょう?
男性を利用しない方がよほど潔癖でまともだと思うのですが・・・
「好きでないなら結婚してはいけない」という広河隆一さんの言葉に
感激してしまうほど、世間には味方が少ないのです


posted by 183 at 12:51| フェミニズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする