2008年08月22日

金メダりストも気功

北京オリンピック柔道100s超級で金メダルを獲得した石井選手が
何と同じ大明気功院で治療を受けていたそうです
私も今日施術を受けに行き、お話を伝え聞きました
直接HPをご覧下さい
http://www.daimeikikou.com/
施術で踏み切れなかった足の痛みが取れ、素晴らしい技を見せてくれました
おめでとうございます(^^)v
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200808/2008081500864

私自身の腕の痛みも、今日だけで日常動作では感じないくらい軽くなりました
師匠が手首に気を入れるとあれよあれよという間に痛みが取れます
しかし長年酷使したため動かして痛むところが複数箇所あり、順々に動作をして
試しながら一つ一つ経絡を開いて痛みを取っていきました
八割方取れた感じですが、まだ背中に腕を回すと痛みの出るところがあり、
軟骨が出ているかもしれないということで、
後日もう一度施術を受けてきます
今日の感じでは、おそらくそんなにかからないと思います

話のついでに、気になったことをひとつ書いておきます
最近、ある芸能人が難病で家族を亡くした体験談を、様々なTV番組で
再現映像入りで流していました
家族愛もの、感動もの、として、ひょっとしたら視聴率を取れるという計算も
あるだろうと思います
漫画でもそういう企画が受けるという経験がありますから、わかります
人気のある人ならなおさら注目を受けやすいでしょう
しかし、無関係な視聴者なら余裕をもって見られる難病体験も、
同じ病気の患者と家族、関係者には、悪影響があることを知ってほしいと思います
そういう番組は避けていても、バラエティ番組に不意に難病の
悲しげな映像や音楽が流れ嫌でも見せられてしまうことがあります
気功院でも、同じ病気でせっかく好転しているのに、外部からの悲観的情報で
治らないと思い込み治療を投げてしまう人がいるそうです
現実に情報が体に直接影響して悪化することもあります
反対の例もあります
昔雑誌で赤星たみこさんの闘病体験を読んだのですが、同じ病気で治った人の
体験談を聞かせてくれるのが、一番ありがたかったそうです
幸い身近には話のわかった人が多く、治癒体験談をいくつも聞かせてくれて
元気付けられ、治るという楽観的な気持ちになれたそうです
http://biz.sbrain.co.jp/keyperson/K-4012.htm

ほうっておけば人間の想像力は悲観に傾きやすいと言います
ですからなおのこと、当事者が希望を持てる情報、治癒の参考になる情報を
流してほしいと思います
難病や死は、当事者や関係者には、見世物にはならず、刺激が強すぎるのです
マスコミの情報を遠ざけることも治療に必要になるのです
これはホリスティック医学の病院でも言われたことです
どうか患者への影響も考えて番組を制作してほしいと思います
石井選手の金メダルは大きな励ましになりました
私もきっと治るでしょう



posted by 183 at 18:53| 気功 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする