2009年09月07日

私がオバさんになっても

森高千里さんの歌にありましたね


たまたま原稿を届けた帰りにエイジハラスメントの本が目に付いて
手に取って見ると、加齢による容貌、外見の衰えが問題になっていました
多分30過ぎたくらいが一番年齢で見くびられ凹むと思います
独身なら結婚市場で、20代のバカオンナより評価を下げられ、
見合いで相手の男性が再婚になることが多くなります
社会で経験を積んで判断力の上がった人間が下に見られるなど考えられません
しかし結婚市場では体が若くて無知な方がいいということになります
そういう理不尽が嫌なら、自力で男を見つけ出すしかありません
そして仕事など経験が物を言う場で生きることです
そこでは若くても使えない奴は評価されません

もう一つ、エイジハラスメントで外見ばかり言われるのはどうかと思います
私はハードな仕事をしているだけに、人間は体力勝負だと思います
加齢で外見が衰えることより、体力が衰えることが、より深刻な悩みです
体力に比べれば外見は二の次です
経験を積んで要領が良くなれば、体力の衰えはカバーできますが、
視力聴力はどうしようもないと恐れていました
目が見えにくくなり、自分で絵が描けなくなった、という話をよく聞きます
しかしここでも、気功をやると視力が回復することに気づきました
まめに気功をやり、夜寝る前に目に気を入れると、翌日原稿がよく見えます
続けてサボるとだめです
原稿に向かってはっきり違いがわかります
私はまだ自分で全部人物を描いています
気功がいくらか助けになっていると思います
知人がかかっている80歳を過ぎた女性気功師が、老眼鏡を使わず、
気功で老眼にならずよく見えている、という話に驚きました
老眼鏡も使わない80代が、弱い若者を癒すとは、凄いと思います
ババア早く死ねなんて、間違っても言うものじゃありませんね




posted by 183 at 17:09| 気功 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする