2009年11月17日

結果的に医療費抑制

職業病の腱鞘炎でステロイドを使ったこともありますが、結局休んでごまかすしかなく
しばらくして全く右腕が使えなくなり、同業者の紹介で行った病院(ホリスティック医学系)で
検査を受け、体全体、特に腎臓に問題があると言われました
体は全部繋がっていて、一部だけを取り出して治療しても治らないんだよ〜と
医師に諭され、それから自分でも注意し、本も読むようになりました
そこで漢方薬を処方され、他に外部で自費も使いマッサージや気功を受けて完治しています
治療中もずっと働いて納税し、虚偽の経費をでっち上げて赤字申告などしたことはありません
私は真面目な納税者です
青色で真面目に申告する同業者もいますが、儲けているのに赤字申告で脱税する人もいます
普通赤字にならないよう経費を抑えますからよほどのことがない限り赤字になどなりません
そういう国賊は厳しく摘発してもいいと思います(頑張れ国税庁)
話がそれました
もし腕だけを気にして外科に行き、そこで治そうとしていたら、
腎臓の問題に気づかず(症状がわかりにくい)、悪化していたかもしれません
人工透析まで行くと、費用は非常に高く、中には生活保護で全額扶助を受ける人もいます
そんなに悪化する前に、的確な診断を受けて保険で漢方薬を使っても、
透析に比べたら全く安いものです
http://www.asahi-kasei.co.jp/medical/special_1.html
気功は保険外で、自費でしたが、やはり役に立っています
東洋医学も、きちんと医師の診察指導を受けて利用する分には、
早めに健康を回復させ生活習慣の改善に自覚を持たせる教育効果もあり、
結果的に医療費抑制に繋がると思っています
問題のある怪しい治療院や薬の使い方もあると思いますが、その規制は別にすべきで
むしろ医療従事者の教育が先決だと思います


posted by 183 at 14:25| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする