2013年09月22日

表現規制関連記事追加

ホームページのトップでご紹介していた児童ポルノ禁止法改正に関連する記事や動画が増えて
きたため、ページを独立させてTopicsに移しました。
先にご紹介したように米国最高裁は創作物規制、検閲は表現の自由を侵すと判断しています。
ドイツ最高裁のメールテキスト児童ポルノ判例、オランダ最高裁のイラスト児童ポルノ判例も
特に写実的でない、モデル・被害児童のいない創作物への処罰の適用には慎重、否定的です。
邦訳記事のリンクを追加しました。
http://www.shinobumakimura.org/topics/

NPOうぐいすリボンは海外での判例を邦訳紹介しています。韓国のアチョン法ではアニメ漫画も
アウトです。これによりポルノ業者と無関係な誤認逮捕が多発しています。台湾でも規制による
創作への打撃は甚大です。日本は韓国や台湾を手本に創作物規制に進む恐れが大きいと思われ
ますので、ぜひ注目下さい。
http://www.jfsribbon.org/
posted by 183 at 14:53| 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする