2013年11月22日

表現規制反対と児童ポルノ賛成は別

児童ポルノ禁止法改正で漫画やアニメなどの創作を規制する、児童ポルノの次は殺人や自殺
の描写も規制するという現職議員からの情報があり、非常に強い危機感を持っています。
それではいじめ自殺を漫画にできませんし、ミステリーは全く描けなくなります。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20130612-00030359-r25
しかしだからと言って児童ポルノに賛成しているわけではありません。
痴漢冤罪も、99.9%女性の訴えだけで有罪になるシステムを問題にしていますが、痴漢を擁護
するわけではありません。
本日発売の「恐怖の快楽」(ぶんか社)に掲載された『魂の家族』は、継母と娘の関係を描いて
いますが、その中でポルノを嫌う継母の気持ち、その理由をはっきりと台詞で言わせています。
母親の立場なら同じことを私も言うと思います。旧作の絵を部分的に修正した再録ですが、
よろしければお読み下さい。私の考えをご理解いただけると思います。
反対しているのは国家権力による検閲、国民の表現の自由の剥奪です。その口実にエロ漫画
や同人誌が使われていると思います。しかし現在もゾーニングされ子供の目には触れません。
現行法の適用で児童ポルノ製造業者の取り締まりはできると思います。
児童ポルノ禁止法関連記事はHPのTopicsにまとめてあります。
http://www.shinobumakimura.org/topics/
posted by 183 at 17:57| 児童ポルノ禁止法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする