2015年11月22日

ネット上の暴言について補記

昨日漫画専用のTwitterアカウントをご紹介しました。雑談は休止いたします。
https://twitter.com/vidaferiz
テーマを絞らないと時間が足りないためです。
ネット上の暴言、失礼な否定語の増加については、反発や拒否を示す方が多く、私も学べないと
思い、Twitterで洪水のように流れてくるそうした言葉を読む時間を捨てることにしました。
今は他人のタイムラインは表示されなくなっているので、外部からは想像できないと思いますが、
フォローして下さった方は、広告と不快なエロ以外フォロバしていました。その結果、荒れて
見るのが嫌な罵り合いのようなタイムラインになってしまいました。影響されまいとしても、
ウザい、といった失礼なリプライもあり、時々反応して怒りをツイートしてしまいました。
ご覧になった方にもご不快な思いをさせてしまいます。数が多くブロックやリムーブも難しいため、
休止を決めました。
昨日も書いた通り、参照したい有益なサイトは今まで通り閲覧させていただきます。

暴言で思い出したのは、過去勉強したことのあるカルトのマインドコントロールのテクニックです。
相手の常識を否定する言葉で、精神状態を揺さぶり不安にさせると、影響を与えやすいのです。
真実はこうだ、あなたは間違っている、という激しい言葉は、ただの非常識な暴言ではなく、カルト
のテクニックの応用ではないかと思います。特定の党派に属する人によく見かけ、共通しています。
そこで都合のよい専門家の権威を持ち出して説得する「威光暗示」という手法が使われます。
Twitterによくあります。彼らは意図的にある種の訓練を受けてそうしているのだと思います。
暴言も説得術の一つです。失礼な態度、乱暴な言葉、他人の否定はテクニックで、嫌いな人が多い
ようでも、それに感化される人もいるから、なくなりません。彼らにいくら怒っても無駄です。

こちらにマインドコントロールのテクニックが簡略にまとめられていますのでご紹介しておきます。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/cult_tec.html

誰かに急激な変革を起こさせるには、まずその人の現実を揺さぶり、現実に対する見方を混乱させる。これまで抱いてきた現実に対する見方が混乱すると、人は精神的不安定状態となって一時的な思考停止状態(パニック)に陥り、通常なら防御本能により排除できるはずの、現実を否定するカルトの諸概念を受け入れてしまう。


参考文献です。
「マインド・コントロールの恐怖」
相手に親しみを持たせ好きにさせるテクニックもあります。
「ソフト・パワー」

計算づくでコントロールしている人たちを相手に、まともに戦って時間を浪費したくありません。
挨拶もなしに、違う、バカだ、などと失礼な@を送りつけられて動揺しているなら、すでに相手の
術中にはまっています。相手にする価値もないような失礼な相手を重視してしまっています。
まともな人間なら「短時間に影響を与えるためのテクニック」を弄しません。
頑固で理屈っぽい人間は、コントロールされにくいそうで、そうありたいと思います。
ネット上の暴言にお気をつけ下さい。
雑談は以上です。
posted by 183 at 11:03| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする