2018年02月14日

仮想通貨採掘プログラムが悪ではなく業者が悪用

海賊サイトで使われていることが明らかになった仮想通貨採掘プログラムそのものは悪質というわけでは
ありません。
開発者によれば、広告の代りに収益を得る代替手段を提供することを目標としています。
問題になった無料漫画閲覧サイトでは、広告を掲載し仮想通貨採掘プログラも稼働させています。
完全な営利目的で、広告表示の代替手段という開発者の意思に反するものです。

もとより無断でCPUを使われることに批判があり、マルウェアと言われ、一部のアンチウイルスソフトや
広告ブロッカーにブロックされています。
中にはプログラムを不正利用して、ブラウザのウィンドゥを閉じてもバックグラウンドで稼働し続ける
ウエブサイトも見つかっています。
そうなるとユーザーの負担は一層大きくなります。
ウェブサイト訪問者のPCリソースを秘密裏に借り受けてブラウザを閉じても仮想通貨をマイニングし続ける
手法が見つかる - GIGAZINE

開発チームは、ユーザー側が明示的に許可した場合のみCoinhiveを稼働するオプトインの仕組みを必須に
するなど、迷惑にならないよう対応を進めていく
そうです。
話題の「Coinhive」とは? 仮想通貨の新たな可能性か、迷惑なマルウェアか - ITmedia NEWS

ところで、スマホなら閲覧しても影響ないと思っている人がいますが、それは間違いです。
勿論スマホでも使われてバッテリーを消耗します。
https://news.yahoo.co.jp/byline/ohmototakashi/20171114-00078117/
DLしなければ安全と言う人もよく見かけますが、ウエブサイトもメールも閲覧するだけでリスクはあります。
だからメールのプレビューは非表示にするのが基本です。
悪意のある業者に無防備に甘える人が多いので、詐欺はなくならないと思います。
あまりしつこく書くのも嫌なのですが、サイバー犯罪は周りにも被害を及ぼしますので仕方ありません。
お金や情報を取られる、遠隔操作で犯罪に使われるマルウェアがどんどん増殖し進化しています。
閲覧するだけ、リンクを踏むだけでやられてしまいますが、なかなか気づかれないようにできています。
怪しいサイトには近寄らず、強力なセキュリティソフトを使うしかありません。
posted by 183 at 13:57| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

ハッキング防止に有効な2段階認証ですが

メールアドレスを変更してから迷惑メールが来なくなりました。
今のところ朝が爽やかです( ^^) _旦~~
と思いきや、本物そっくりのフィッシングキタ――(゚∀゚)――!!
いつもとアドレスの違う広告が来ました。しかも宛名が私の名前になってます。
自動生成では名前まで使われないはずです。どこかにハッキングされたかと真っ青になりました。
いや、そういうこともありうると考えてパスワードの難易度を上げましたし、使い回してもいません。
しかし懸賞に応募したり占いサイトを使ったりして、名前を取られることがあるそうです。
記憶にある限りではその心配はないはずです。
他に侵入された形跡は見つからず、どういうことかと検索してみると、同じメールを受け取った人が
先に記事を投稿していました。
何と本物のメールだったそうです。私も確認してみましたが、間違いありませんでした。
都合により今後別のメールアドレスから広告を送る、というお知らせが先に送られていたそうです。
しかしそのお知らせを読み流してしまったのです。
ともかく、一安心しました。

さて、ハッキングを防ぐ有効な手段は、2段階認証システムを使うことです。
パスワードとメールアドレスを抜いても、登録した番号に送られたコードを入力しないとログイン
できません。
端末ごと持っていかれる恐れもありますが、見知らぬ他人にログインされるリスクはなくなります
ただし、スマートフォンでなく固定電話では2段階認証が使えないこともあります。
私は固定電話が使えるところは2段階認証にしています。コアな部分は固定電話にも対応しています。
それは当然でしょう。皆が皆スマートフォンを使っているわけではありません。
2段階認証が使えないところは、珍奇なパスワードを登録し、個人情報は、送り先等必要不可欠なもの
以外は、必須でなければ省略したり、実際と変えたりしています。
住所が銀河系でも登録できたサイトもあります。嘘ではありせん。自分を守るためです。
どんな名簿と照合しても私が出てこないように極力注意しています。
ここまでやるのに時間がかかりました。
その経験も何かに生かせればいいと思っています。





posted by 183 at 12:36| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

問い合わせフォームが完璧で対応迅速なプロの仕事を見た

まだあれこれ送信返信を繰り返し、設定をあれこれ変更しておりこんな時間になってしまいました。
何とまあ面倒なことか。
現在セキュリティソフトで身体検査中です。

さて昨日のメールアドレス変更のご連絡に迅速にご返信、ご対応下さった方々に感謝いたします。
特に目立つ問い合わせフォームを設置して下さっているある方の公式サイトに助かりました。
メールアドレスの変更のご連絡もそこからできましたし、いち早くご返信下さり、希望通りに対応
して下さいました。
あえてお名前は書きませんが、プロの仕事だと思います。

メールアドレスがいくつもあり、どのアドレスから連絡すればいいかわかりにくいところもあります。

私も至らないところが多々あります。
皆様のお仕事に勉強させていただいております。
posted by 183 at 17:35| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なりすましにご注意下さい

最近メールを下さった方、メールのやり取りをしている方々にメールアドレス変更のご連絡を
差し上げました。
使っていたフリーメールのアドレスの一つが、悪意あるメールの発信元として利用された、
いわゆるなりすましに使われたリストにあったからです。
私のパソコンがマルウェアに侵入されたということではありませんので、昨日のメールを開封した
ことで影響を受ける心配はありません。
そのアドレスは封印しましたので、メールにも書いた通り今後そのアドレスからのメールはなりすまし
と思って削除して下さい。
セキュリティソフトは評価の高い製品を使い、検査、アップデートも欠かさないようにしています。
ハッカーにつけ入れられないために使っているセキュリティソフトも公開しない方がいいそうです。

マルウェア(ウイルス等の悪意あるソフトの総称)の侵入経路は色々ありますが、知り合いや取引先
からのメールを偽装したものが多く、だから成功しやすい
のです。
仕事に使うアドレスであれば、無視してはいけないと思い、よくわからなくても開封して確認して
しまうことがあります。
中には、セキュリティ意識の低い人物を選び狙ってメールを送り侵入する手法もあります。

SNSに使うアプリも危険なものがあります。
いいねをたくさんもらえるアプリが無料でDLできますが、その中にマルウェアの仕込まれた製品が
あります。
アプリの製品名に危険などのキーワードを加えて検索すると被害がどういうものか書かれた記事が
見つかります。
何でも無料でDLできるいい時代ではありますが、有名なアプリのアップデートを偽装したマルウェア
あります。
安心はないのかもしれません。

最近ネットで商品を売ることのできるサービスが増え、私も利用しています。
今のところ自宅発送の商品は扱っていません。
商品を預かり自宅を知られないように発送してくれるサービスもあります。
最近私が購入した商品も自宅発送ではなく、代行した業者のアドレスと、作者のメールアドレスが
記載してありました。
それによって自宅を知られるリスクは回避できますが、メールアドレスは扱いを任せるしかありません。
そのアドレスを誰かが悪用して他の顧客に迷惑をかけるリスクもなくはないわけです。
なりすましへの注意喚起は必要だと思います。
発信用と受信用のアドレスを別にする、顧客からの問い合わせなどは、専用の投稿フォームから
受け付ける
など、工夫が必要だと思います。

メールフォームからお問い合わせを下さった方々に私からフリーメールでご連絡を差し上げることは
ありません。
なりすましにご注意下さい。


お問い合わせに返信する時に、メールフォームを通さずメールアドレスをお教えする方が親切なように
見えますが、実はリスクもあります。
メールフォームを使うことは、よけいなリスクを回避するためでもあります。
ご理解下さい。
posted by 183 at 11:29| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

極秘アドレスにも迷惑メールが届く仕掛け

迷惑メールが届く仕掛けは色々あります。
送信元が詐称された迷惑メールについて | サポート

うかつにもメールアドレスをどこかにそのまま書いてしまうと、必ず収集されて利用されます。
掲示板等に他人が書き込んでしまうこともあります。
しかしまだ誰にも知らせていないメールアドレスに迷惑メールが届くこともあります。
これは自動生成によってランダムに作られたアドレスがたまたま自分の作ったアドレスと一致したために
届いたものです。
一度当たるとそのアドレスは次々と悪用されてしまいます。
迷惑メールの発信に使われればフィッシングやウイルス等の被害を拡大してしまいます。
私のフリーメールは発信に使われたことを確認しましたので、そのアカウントを削除させていただきます。
念のためしばらくの間は受信のみに使わせていただきます。
今後見覚えのあるフリーメールから来たメールは開封しないようにご注意下さい。

現在メールのやり取りをしている方には個別に旧アドレスから最後のご連絡を差し上げています。
それ以外にも過去問い合わせ等にメールフォームをお使いになった方もいらっしゃいます。
そちらの方の数が多くなりますが、特に必要ないかと思いますので、個別にご連絡はいたしません。

HPのメールフォーム、またアカウントをお持ちの場合はTwitterからご連絡いただければ新しいアカウント
からご返信させていただきます。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 183 at 15:30| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

メアドIDパスワード流出をチェックする方法

自分のIDやパスワードが外部に晒されていないかチェックする簡単な方法があります。
検索エンジンを使い、キーワード「id password site:自分のアドレス」を入力して検索すると、
誰かが晒していればそのページがヒットします。
他にuserid、adminなどサーバへの侵入に必要なキーワードを入れ替えてチェックします。
私は幸いかかりませんでしたが、あくまで検索にかかるサイトには晒されていないというだけです。
検索にかからないサイトの方がずっと多く、そこでどう悪用されているかわかりません。
そういうところに自分のメールアドレス、ID、パスワードやユーザー名が流出していないかチェック
できるウエブサービスがあります。
https://securitysoft.asia/sougou/column/mail-leak.php

私の場合は、メーリングリストや署名用に使っているフリーメールのアドレスが流出していましたが、
公開で使っているものですからまあ、仕方ないことです。
迷惑メールのよく来るLinkedinも流出したメールアドレスを使っていました。
特にお金を扱う重要なサービスではメールアドレスを使い分けていますのでチェックにかかりませんでした。
しかし念のため、メールアドレスもパスワードをあれこれ考えて入れ替えました(+o+)
流出しているフリーメールも、メーリングリストのように公開で使うには便利ですからアカウントは残しますが、受信のみにして、今後私からメールを送る時には使用しないことにします。
スパムメールに使われたこともありますから迷惑になります。
よくメールを下さる方にはこれから個別にご連絡を差し上げます。

そんなこんなで1日が終わります。
しかしコミー元FBI長官も自身の個人情報が流出しているくらいですから、ハッカーに狙われたら逃れようが
ないかもしれません。
せめて自分でできることはきちんとしてて小物には抵抗し極力迷惑をかけないようにしたいと思います。
そうでないとネット犯罪の漫画など恥ずかしくて出せません。
posted by 183 at 19:04| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

Linkedinから不気味な迷惑メール

メールアドレスを追加、一部移行する前にLinkedinというビジネス用のSNSから「つながりリクエスト」
というメールが来ています。
申請しているユーザーは全く知らない人ですし、私はLinkedinに登録したこともありません。
にもかかわらず何度もリクエストを送りつけるので迷惑メールに登録しました。

ユーザーが私のメールアドレスをどこからか入手してアドレス帳に載せ、そこからつながりリクエスト
が送られている可能性もありますが、全く記憶にもない人です。
ご本人も知らない可能性もあります。
恐らく不正な手段でアドレスを使っているものと思います。
LinkedInを騙るスパムメールの疑いもあります。
何が仕込まれているかわかりませんので開かずに捨てています。ご注意下さい。

マルウエア(悪質なソフト)の侵入はメール経由が最も多く、他に仕込まれたサイトを閲覧したけで
インストールされてしまうこともあります。
しかしユーザーも従来通り使えるため、気づかぬうちに口座から抜かれる、DDoS攻撃に使われるなどの
被害が広がっています。
https://www.cisco.com/c/ja_jp/about/newsroom/technology-commentary/tech-2007/ddos-attack.html
興味本位で知らないものは触らないに限ります。
posted by 183 at 14:51| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

詐欺に徹底抗戦!アカウント削除・再登録

紛らわしい詐欺メールが増えたため、一部のアドレスを変更しました。
一番迷惑メールの多いPaypalは、もしかしたら過去踏んでしまったかもしれません。
アカウントを確認すると疑わしい記録はありませんでしたが、何かに利用されている可能性がなくは
ありません。
そこでアカウントを削除して新たに登録し直しました。
手続きそのものは簡単です。
しかしすでにうっかりパソコンを乗っ取られ、ボットネットに組み込まれ悪事に加担している危険性も
あります。
ボットにされて遠隔操作で使われても従来通り使えるため気づきにくいのです。
https://eset-info.canon-its.jp/malware_info/trend/detail/150120_3.html

カスペルスキーが無料でIPチェックをしてくれます。
私のIPは感染リストに入っていませんでしたが、絶対大丈夫とは言いきれません。
https://blog.kaspersky.co.jp/simda-botnet-check/7327/

自分が注意していても友達が踏んでしまう、自分の個人情報を晒してしまう危険もあります。
うるさいくらいに注意を喚起してちょうどいいと思います。

次の配信作ではパスワードを簡単なものにして破られた女性が被害者になります。
性格が温和で愛されますが、知識や警戒心の不足が災いを招きます。
ボットにされたら、善人が加害行為に加担することになります。
ネットトラブルは知識とスキルのある人が頼りになります。
しかしそういう人に頼りすぎてつけ込まれたら大変です。
勧善懲悪で割り切れない怖さを描きました。
配信の日程はまだわかりませんが、分かり次第告知します。
posted by 183 at 16:17| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

増殖するPayPal詐欺の楽な見分け方

先日Gmailアカウントを取ったのは最近増えている詐欺メールをバサバサ処理してほしかったからです。
確かに詐欺退治は成功しましたが、必要なメールも迷惑メールとして処理されてしまう難点があります。
とりあえずGmailアカウントは一部で活用することにしました。
詳細はあえて書きません。



さて今日もPayPal詐欺が来ました。最近特に増えています。
実は見分け方は簡単です。
PayPalからのメールは@paypal.com です。



それ以外の文字がアドレスに入っているものは全て偽物です。
ちなみに今回の詐欺は@intl.paypal.comでした。
英語や、自動翻訳のような日本語に、英語力の足りない弱みを突かれたようで心理的に圧迫されるかもしれませんが
「クリックしてログイン」と書いてあれば詐欺です。
PayPalがメールアドレスやパスワードの入力を求めることはありません。
「ここをクリックしてログインしてください」と書かれていても絶対にクリックしてはいけません。
情報を抜き取られます。
紛らわしいものはPaypalに報告すれば対応してもらえます。
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/support/phishing
詐欺だろうとわかっていてもメールアドレスの確認に苛立ちます。
苛立ってうっかり見間違える危険もあると思います。
くれぐれもお気をつけ下さい。
以下今回のメールのスクリーンショットを参考のために貼りつけます。
スクリーンショットの貼付けは著作権侵害になりますが、これは警告のための合法的引用です。
毎回違う文面、アドレスですが「信頼できる送信者」と書いてあるのも特徴です。



f:id:pinsuke:20180116121532j:plain


paypal詐欺


 

posted by 183 at 12:22| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

100万人の意味

誰かの(匿名の)投稿が炎上した時の初動が100万人、そこからさらに炎上が広がると書きました。
http://otaku108.seesaa.net/article/456154773.html
日本の直近の総人口が1億2670万人です。
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/201712.pdf
100万人はざっくり日本人の人口の100分の1に近い数値です。
日本人の100分の1が集まれば、その中に本人を知っている人がいます。
写真が出ればすぐに身元が特定されます。近所の風景写真からも自宅が絞り込まれます。
過去の日記から行動範囲を特定されます。
何をされるかわからないリスクが高いのです。
だからネットで何をどう書いてもいいとは考えません。
逆に、物議をかもしながら身バレせずにサイトを運営できている人は、個人情報が出ないように
ネットでも充分に自衛していますし、知り合いにも秘密にしているのではないかと思います。
先刻使っていないLinkedInとLINEから迷惑メールが来ました。
そういうものを削除するだけでも面倒です。
他人にそうした迷惑行為をしないように心がけます。
posted by 183 at 17:08| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100万人の監視の中で書くリスク

ネットで炎上に参加する人は1%もいないという調査結果を見ましたが、その場で書き込まなくてもROM数は
もっと多く、自サイトに関連記事を書く人も含めればもっと多くなります。
炎上事件について聞いたことがない人は8%程度だそうです。
https://www.eltes-orm.com/feature/id1658/ 

グリーのネットパトロール統括担当によれば、炎上の初動で100万人動員するそうです。
それが増えて続きます。デマも間違いもあるので被害は甚大です
11歳からの正しく怖がるインターネット: 大人もネットで失敗しなくなる本 -
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炎上も時間がたてば忘れられると言いますが、若い人が就職、結婚となった時過去の炎上歴がチェックされ、
内定取り消し、破談になることがあるそうです。
検索エンジンが興信所のような働きをします。
ネットに投稿するとはそういう覚悟が必要なことです。
他人に対するデマや中傷の投稿も同じく、相手の被害が無制限に広がり永続的に続きます。
名誉毀損、侮辱、業務妨害、著作権侵害は犯罪です。
当然匿名でも責任は免れません。発信者情報が開示され罪に問われることがあります。

匿名でコソコソ中傷しなければ突然相手に訴えられるリスクはありません。
加害者にならなければ少なくとも半分は安心して眠れます。
訴えられた時はコピペでも一言の悪口でも、情報を拡散した責任を問われることがあります。
匿名ではなく実名で批判しても訴えられる恐れはなくはありませんが。
匿名で気軽に書いたからと言って、見逃してもらえるわけではありません。

ネット初心者の頃は、ユーザーが少数でマニアの交流場だったこともあり、何でも堂々と書く方がいい、
匿名でないと書けないこともあるので匿名もいいと思っていました。
特定の掲示板やサイトの常連、仲間内だけの意見交換のつもりでした。
しかしたとえ公開範囲を限ったサイトでも、そこから外部に転載されてどんどん情報は広がります。
ユーザーが増えて投稿の影響力の広がりと永続性を自覚した時、何でも書いていい、匿名で実名以上の
過激な投稿をしていいとは考えなくなりました。
自分も間違えますし、考えが変わることもありますし、知識が足りないままある問題について意見を
求められ返答に困って、検索して(!)泥縄で答えることもありました。
他の人も同様に、真偽不明な検索結果だけが論議の根拠になっていることがありました。
過去の投稿は必ずしも今の私の考えを反映していません。
特定の人に対して失礼な投稿をしたこともあり、反省しています。

勿論自分の考えを書かない方がいい、ということはありません。
ただし自分自身の経験、知見から確実に言えることを書こうと思います。
また他人と意見の相違があっても必ず相手が間違っていて、未来永劫絶対自分が正しいとは限りません。
自分にも、また相手にも必要な情報が欠けていて正しく判断できないこともあります。
たとえ他人と意見が違っていても、自分は自分で書けばいい、他人の邪魔をしない、ということを心がけて
書きたいと思います。

100万人に監視されながら投稿していることを意識しつつネットのメリットを活用したいと思います。
なかなかスリリングです(^^;)
posted by 183 at 13:29| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

嫌がらせがダメな理由を個人的に考えました

ネット上で正義のつもりで気に入らない人物や団体の悪い噂を流せば、名誉毀損罪が成立する恐れが
あります(刑法230条)。
公益のため正義のつもりで書いたとしても、虚偽の情報を流すことは法律で禁じられた行為です。
ただのコピペでも名誉毀損罪は成立します。
公開範囲を限定したブログでも、そこから不特定多数に伝わる恐れがあるため例外にはなりません。
ただ「バカ」、「キモオタ」と書くくらいでは問題にならないと思われるかもしれません。
しかし刑法上は「公然と人を侮辱した者は、交流又は科料に処する」(231条侮辱罪)とされています。
場合によってはそれも問題になります。

しかし実際はいくらでも言いたい放題になっています。名誉毀損罪も侮辱罪も親告罪だからです。
被害者が告訴しなければ終りです。
2ちゃんなどは書かれた人が知らない場合が多いので見逃されているだけです。
ただ、ひとたび被害者が告訴に踏み切れば、相応の報いを覚悟しないといけません。
詳しくは専門家の著作をお読み下さい。

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さて刑法上の問題とは別に、私個人がデマや悪口はダメだと考える理由を書きます。
勿論、他人の言動に対する批判は自由です。
だったら批判に多少の悪口やデマが入っても仕方ない、それくらい認めろと思われるかもしれません。
いや実際は、ネット上の無礼は事実上ほとんど我慢され横行しています。
いちいち訴えるのも労力がかかりますから、その場限りのことなら見過ごされます。
私はブロックできるところではブロックしますが、それ以上は相手を深追いしません。
しかし嫌がらせが止まらない、限度を超える(たとえば自宅を知る人が脅しに来る)こともあります。
仕事にネットを使う人なら営業に支障が出ます。
それに個人で対応するには労力がかかります。
私は一度警察に通報したことがありますが、それもある程度の時間はかかりました。
トラブルを避けるために絡まれやすいことはなるべく書かない、無難な話題にする、アカウントを変える、
最後はネットをやめる、という消極的な打開策が楽です。
私は荒れたTwitterでアカウントを変えたことがあります。

他人を批判すると称して(罪に問われるような)嫌がらせを匿名でする人は、それによって相手に自由に
ものを言えなくさせます。
批判の自由と言いながら、相手の発言の自由は事実上奪っています。
最初からそれが目的の場合もあるかもしれません。
だから、嫌がらせは認めません。
乱暴な言葉を使う自由、脅す自由、匿名で迷惑メールを送りつける自由など認めません。
批判したいなら暴言やデマはやめ、冷静に相手の気持ちも考えて自分の考えを伝えればいいと思います。
決して相手の反論を封じることがないように。
匿名で反論できないように逃げ隠れせずに。
相手が何も言わなくなったとしたら、それは相手が悪いのではなく自分の態度が原因です。
posted by 183 at 14:44| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

雑談休止・追記

昨日の記事には説明不足でわかりにくい点がありましたので、若干追記します。
今は他人のタイムラインは表示されなくなっているので、外部からは想像できないと思いますが、
Twitterでは、私をフォローして下さった方は、広告と不快なエロ以外リフォローしていました。
同じようにフォローして下さった方を選ぶのも失礼なように思い、誰でもフォローしている状態
でした。その結果、絵や漫画には関心がなく、フォロワーを増やすためのフォロワーが増え、
荒れて見るのが嫌な罵り合いのようなタイムラインになってしまいました。影響されまいとしても、
ウザい、といった失礼なリプライもあり、時々反応して怒りをツイートしてしまいました。
様々な党派性のあるグループの自己宣伝も増えていました。彼らは影響を広げるのが目的です。
ご覧になった方にもご不快な思いをさせてしまいます。数が多くブロックやリムーブも難しいため、
休止を決めました。
オートツイートと、ブログの更新の転送と、リストは残して閲覧できるようにしています。
教えていただいたことも多く、関心を持って下さった方にはお詫びいたします。
posted by 183 at 11:36| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

ネット上の暴言について補記

昨日漫画専用のTwitterアカウントをご紹介しました。雑談は休止いたします。
https://twitter.com/vidaferiz
テーマを絞らないと時間が足りないためです。
ネット上の暴言、失礼な否定語の増加については、反発や拒否を示す方が多く、私も学べないと
思い、Twitterで洪水のように流れてくるそうした言葉を読む時間を捨てることにしました。
今は他人のタイムラインは表示されなくなっているので、外部からは想像できないと思いますが、
フォローして下さった方は、広告と不快なエロ以外フォロバしていました。その結果、荒れて
見るのが嫌な罵り合いのようなタイムラインになってしまいました。影響されまいとしても、
ウザい、といった失礼なリプライもあり、時々反応して怒りをツイートしてしまいました。
ご覧になった方にもご不快な思いをさせてしまいます。数が多くブロックやリムーブも難しいため、
休止を決めました。
昨日も書いた通り、参照したい有益なサイトは今まで通り閲覧させていただきます。

暴言で思い出したのは、過去勉強したことのあるカルトのマインドコントロールのテクニックです。
相手の常識を否定する言葉で、精神状態を揺さぶり不安にさせると、影響を与えやすいのです。
真実はこうだ、あなたは間違っている、という激しい言葉は、ただの非常識な暴言ではなく、カルト
のテクニックの応用ではないかと思います。特定の党派に属する人によく見かけ、共通しています。
そこで都合のよい専門家の権威を持ち出して説得する「威光暗示」という手法が使われます。
Twitterによくあります。彼らは意図的にある種の訓練を受けてそうしているのだと思います。
暴言も説得術の一つです。失礼な態度、乱暴な言葉、他人の否定はテクニックで、嫌いな人が多い
ようでも、それに感化される人もいるから、なくなりません。彼らにいくら怒っても無駄です。

こちらにマインドコントロールのテクニックが簡略にまとめられていますのでご紹介しておきます。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/cult_tec.html

誰かに急激な変革を起こさせるには、まずその人の現実を揺さぶり、現実に対する見方を混乱させる。これまで抱いてきた現実に対する見方が混乱すると、人は精神的不安定状態となって一時的な思考停止状態(パニック)に陥り、通常なら防御本能により排除できるはずの、現実を否定するカルトの諸概念を受け入れてしまう。


参考文献です。
「マインド・コントロールの恐怖」
相手に親しみを持たせ好きにさせるテクニックもあります。
「ソフト・パワー」

計算づくでコントロールしている人たちを相手に、まともに戦って時間を浪費したくありません。
挨拶もなしに、違う、バカだ、などと失礼な@を送りつけられて動揺しているなら、すでに相手の
術中にはまっています。相手にする価値もないような失礼な相手を重視してしまっています。
まともな人間なら「短時間に影響を与えるためのテクニック」を弄しません。
頑固で理屈っぽい人間は、コントロールされにくいそうで、そうありたいと思います。
ネット上の暴言にお気をつけ下さい。
雑談は以上です。
posted by 183 at 11:03| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

がんばれ日本ワールドカップで感動募金

パンとサーカスと言われるように、スポーツは古来大衆のガス抜きに使われており、
中でも競技人口の多いサッカーはその代表格と言えます。
そのため、スポーツ観戦が好きだと、知性派を自認する人から時にバカにされます。
しかしスポーツ好きならバカで、嫌いなら知性的と言えるほど単純でもないでしょう。
ただ運動神経が悪い、体育の授業で笑いものにされたトラウマがありスポーツを見ない
という人もいます。
今日ワールドカップを見なくても、新聞も読まずに他の娯楽に夢中かもしれません。
知識人のチョムスキーもスポーツ観戦が好きだと言っています。

さていよいよ日本代表が出場します。
休日の日本時間午前10時からという理想的な時間に放送されます。
金だけ取られている国連よりいい待遇で、ありがたいことです。
ご家庭でご覧になる方が多いことと思います。
ぜひ日本代表に勝ってほしいと思います。

予選で日本に敗れたイラクは、日本を応援してくれているとのことです。
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)は、義理チョコ募金を大成功させた
企画力で知られますが、ワールドカップでも「感動募金」を企画しています。
試合を見て感動したらメッセージを添えて募金をお願いしたいと呼びかけています。
福島指定の募金も可能です。
以下公式から引用します。


 残念ながら、イラクは予選で敗退しワールドカップ出場はかないませんでしたが、多くのイラク人は、日本代表を応援してくれています。
JIM-NETが支援しているアルビルの病院には、戦闘が続くファルージャからの避難民や、シリア難民も治療を続けています。
是非、ワールドカップでは決勝トーナメントに勝ち進んで、癌の子どもたちに希望を与えたいと思います。

名付けて、「感動募金」

*6月3日から期間中にクレジットで集まった募金は、感動募金とカウントします。シリア難民、福島支援の指定もできます。
郵振の場合は通信欄に「感動しました」とお書きください。

【スケジュール】
5月15日 ユニフォーム寄付の呼びかけ開始
5月27日 19:30 キリンチャレンジカップ2014 vs キプロス代表(埼玉スタジアム)
6月3日   国際親善試合 日本VSコスタリカ→感動募金受付開始!
6月7日   国際親善試合 日本VSザンビア
6月10日 ユニフォーム締切イラクへ発送
6月15日 10:00AM 日本VSコートジボワール
6月20日 7:00AM  日本VSギリシャ
      「世界難民の日」アッピール
6月25日 5:00AM  日本VSコロンビア
http://www.jim-net.net/news/info/2014/05/post-154.php


イスラム諸国との外交がうまくいかなくなれば、こうした支援活動も難しくなるという
ことは、どなたにもお分かりだと思います。
posted by 183 at 01:20| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

ナマポ叩きのツケが回る

2月19日厚生労働省の公表した「生活扶助基準の見直しに伴い他制度に生じる影響について」
によれば、生活扶助基準(生活保護費のうち生活扶助費)の引き下げに伴って影響を受ける
制度は、約40にも及びます
分類してまとめ、解説を加えたこちらの記事と一覧表をご参照下さい
http://diamond.jp/articles/-/32693
関連記事
http://mainichi.jp/feature/news/20130326ddm013100222000c.html

最低賃金や、住民税非課税となる所得基準、経済的に苦しい家庭に小中学生の給食費などを助成する就学援助制度は、生活保護基準額を下回らないよう定められています
生活保護基準額の引き下げに連動し、賃金が引き下げられない保障はなく、就学援助が受け
られない世帯が出てくる恐れがあります
また国民健康保険料や医療費、認可保育所の保育料の減免措置は、住民税の非課税基準の
限度額と連動しているため、保育料が払えなくなり働けない、保険料が払えなくなり保険が
使えない人も出てきます

住民税の非課税世帯は全国で推計3100万人、就学援助利用者は約156万人に上ります
生活保護基準の引き下げは、保護を受けない低所得者の社会保障の引き下げです
生活保護は捕捉率が低い、即ち受ける資格があっても受けない人が大半で、その人たちの
賃金が下げられる恐れがあり、さらに保護世帯より上で保護を受けずに踏みとどまっている
世帯も、公金支払いの負担が増し、一層困窮する結果になるということです

メディアでは芸能人の不正受給を取り上げて、反感を煽り、ナマポなる侮蔑語を流行させ、
生活保護を受けている方が、まじめに働くより楽だから抜けられない、保護費を引き下げる
べきだ、という世論を作り、引き下げに踏み切りました
しかしその結果は、保護を受けていない世帯の賃金切り下げ、住民税や保険料、保育料の
負担増、そして就学援助の打ち切りにも及びます
保護を受けずまじめに働いている人が、保護費の引き下げでそれ以上に大きな打撃を受ける
とは、全くお笑いにもなりません
こうした影響を周知徹底した上で、生活保護をどうするかパブリックコメントを求めるなら
わかりますが、そうではありません
ナマポをスケープゴートにした方が、低所得者の自己負担を上げることへの批判が出ません
保護世帯の不正を毒々しく描いた報道を見て、怒りを募らせ、保護費の引き下げに同意した人は、自分の増税という結果を見た時、どういう感想を持つのでしょうか?

そもそも不正受給をする確信犯、貧困ビジネスをやっている業者が、ナマポ叩き番組を見て
反省なんぞするわけがありませんよ
影響を受けるのはそんなに悪質ではないナイーブな人で、自分で自分の首を絞めるだけです

確かに税収が落ちていることは事実で、全力で手を打たなければいけません
しかし、一方では外国への大盤振る舞いや、税金をドブに捨てるような事業もしていますね
こんなに頭の良いお役人がどうしたことでしょう?
本当にもっと頑張っていただかなければなりません
貧乏でも死に物狂いで勉強し、人を出し抜く頭の働く大人になりましょうとしか言えません



posted by 183 at 13:29| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

変えられないものと変えられるもの


神様、わたしにお与えください
変えられないものを受け入れる平安を
変えられるものを変える勇気を
そしてその二つを見分ける賢さを

  ラインホールド・ニーバー「平安の祈り」
http://www.geocities.jp/ichbineinich/sho-serenitym.html

変えられないものと、変えられるものとの見分けは、ひとりでも容易ではありません
しかし自分自身のことであれば、答えを見つけるために誰かと争うことはありません
変えられないものと、変えられるものが、誰にとっても同じであれば、
協力して社会を変革していけます
しかし、変えられないと思うものと、変えられると思うものが、ばらばらでは、
協力は不可能です
問題があることは皆わかっていても、互いに、非現実的、利己的、と非難し合い、
何ひとつ変えることができません
その結果、いたずらに状況を悪化させているのが現在だと思います

利己心を正当化する偽装科学、偽装経済学もはびこっています
誰も相手が偽物だと言います
変えられないものと変えられるものを見分ける賢さを




posted by 183 at 11:53| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

日本米の美味しい商品

コカコーラ、マイクロソフトらの企業団体がTPPに例外を認めない
圧力をかけてきました
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011020401000229.html
ファーストフードでコーラ飲みながらTPP反対の書き込みをしても、
献金しながらぶつぶつ言っているようなものです
ファーストフードは利用するならモス、海鮮かきあげライスバーガーが好きです
和食に日本茶で、おやつも米菓で、米に混ぜ物すれば、
糖尿病にもなりにくいので心配ありません
http://www.akiyama-clinic.com/advice/recipe/recipe_18.html
うちは豆類や麦(国産)を入れてご飯を炊きます
和菓子、せんべいも好きです
スーパーでは扱っていませんが、気に入っているせんべいは
塩せんべい(三原堂)
http://www.miharado-honten.co.jp/lineup/senbei1.html
和三盆せんべい、嵯峨乃焼(小倉山荘) 
http://www.ogurasansou.co.jp/item/456.html

最近気になるのが、大ヒットで生産が追いつかないSANYOの
ヒット商品GOPAN(家庭用製パン器)
調べてみると、米と上新粉で作る小麦ゼロコースがあります
http://jp.sanyo.com/news/2010/07/13-1.html
小麦ゼロでオリーブオイルで作った真っ白いパンの動画がありました

ショートニングなしで無塩バターでも天然酵母でも作れます
これはほしいですが予約も中止の状態で、待たないと入手できません



posted by 183 at 14:48| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

無添加マドレーヌ弐号

神田精養軒が倒産し、名物無添加マドレーヌも入手できなくなり、愛好家は
各々哀悼の意を綴っていましたが、最近、近所のスーパーで東京フードの坂井宏行監修
無添加マドレーヌを見つけました
原材料は精養軒同様、小麦粉、卵、砂糖、バターのみで、ベーキングパウダーも
保存料等の食品添加物も一切使用していません
形、大きさは精養軒と同じで、お値段は5個入り500円、神田精養軒の10個入り
800円よりやや高めです
http://tokyo-food.jp/official/collections/sakai/madeleine/index.html
味は精養軒に近いのですが、食感をしいて比較すると、精養軒はしっとり、
東京フードはサクサク、微妙に違いますね
そこは好みが分かれるでしょう
精養軒が懐かしいと思うと、似ていて違う、と感じますが、香料のきつい商品より
ずっと素朴でおいしいと思います
しかし好みよっては香料やトッピングがなくて物足りないと思うかもしれません
精養軒のマドレーヌを悼んでいた愛好家にはお薦めできます
また買おうと店頭に行くと、販売されておらず、通販でも在庫切れ、
メーカーのHPでもまだオンラインショップができておらず(工事中)、購入できません
運がよければヨーカドー系列で手に入れられるようです
量産されてどこでも手軽に買えるとなると、材料、品質が心配になります
運がよければ、決まったお店でだけ買える、時には品切れ、という程度が、
まともに思えて安心できます

posted by 183 at 15:47| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

DAYS JAPAN存続キャンペーン結果

9日締切りの存続キャンペーン終了、目標を達成し
存続決定いたしました
購読者は女性が半分以上で、30代が特に多いそうです
http://www.magazine9.jp/interv/hirokawa/index.html
知る限りでは学生や定職のない読者も少なくありません
貧者の一灯には強い思いが込められており、万灯が燃え尽きた後も消えずに残った、
という仏教説話があります
http://www.cable-net.ne.jp/user/terao-ji/teraB7.htm
長く続くことを願っています


ここにDAYS存続キャンペーンの結果をご報告致します。

2009年9月の時点で5877人いらっしゃった定期購読者
2010年4月号の発送を予定する人数が8986人となりました。

DAYS JAPANは存続決定し、
2010年も皆様に雑誌をお届することができます。

1500人を目指し行っていたこの存続キャンペーンですが、
この3月9日までで3000人以上の方が新しく申し込んで下さいました。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/143151577.html



posted by 183 at 15:01| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする