2017年03月16日

お買い上げ感謝いたします

配信中の『憎しみの連鎖』掲載の「ストーリーな女たち」が楽天で200位代に上がりました。
すぐ変わると思いますが、一応貼っておきます。
http://books.rakuten.co.jp/rk/780795d14d7534ba8d812e1e5de70ee3/
多分あまり差のないところで競い合っているので動きが激しいのですが、配信開始から大きく
上がっているのが嬉しいです。お買い上げ下さった方々に感謝いたします。
Amazonは読み放題に入っている商品が上位を占めていて、これは入っていないため参考になりません。
次の配信の『幸福の魔術』掲載の「波乱万丈の女たち」は今月23日配信開始です。
Amazonの予告が早いので確認できました。ぜひよろしくお願いいたします。
就職を控えた女子高生の母親2人の嫉妬と、娘同士の友情を描いたサスペンスです。
posted by 183 at 15:51| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

辛口レディコミ

本日発売の「家庭ミステリー」(ぶんか社)に『甘える女』が再録されています。
http://urx2.nu/C6Ks
家庭ミステリー 2017年 04月号 [雑誌] -
家庭ミステリー 2017年 04月号 [雑誌] -
私の漫画は少女漫画のラブコメに始まり、占い漫画、占いミステリーを通って、抒情的女性心理サスペンス、
辛口心理サスペンスと変遷しています。
最初のラブコメは基本で、誰でもそこから始まります。それ以降自分の得意な、好きなジャンル・雑誌へ
移り、作風も変えきました。
「甘える女」は後期の辛口レディコミ独特の心理サスペンスです。
女性ミステリー作家には、少女漫画のようなハッピーエンド、感動物語とは異なる、シリアスな大人の
心理サスペンスがたくさんあります。小説は洋の東西を問わず読まれています。ルース・レンデルの
「熱病の木」は大好きな短編集です。日本にも辛口のサスペンスはたくさんあり、よく読んでいます。
それらの影響がレディコミに出ています。
少女漫画しか知らない読者には、ハッピーエンドでないから嫌い、という拒否反応もありますが、中には
支持して下さる方もいて雑誌も続いてきました。
大人になると、王子様が救ってくれる、という甘い結末が通用しない、複雑な問題、悩みが多くなります。
様々なアプローチでもやもやに形を与え、視界を明るくしてスッキリさせる、という娯楽もあります。
込み入った問題も、その核心を理解することで、心は軽くなります。
ぜひ辛口サスペンスをお楽しみいただきたいと思います。

posted by 183 at 12:35| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

個人配信継続中(追記あり)

出版社を通しての配信が増えていますが、それ以前に始めた個人配信も続けています。
そもそも自分でやった方がいいと薦めたのは編集者です。
別に悪いことをしているわけではありません。出版社にも話を通してあります。
確かに個人配信の方がロイヤルティ(印税)は高いのですが、自分でファイルを作る労力がかかり、
営業も自分のHPだけ、なかなか知られず、数が出版社の配信のようには出ません。
しかし当時は好評でリクエストのあった作品を選んでいます。ファイルは印刷から作ったいわゆる
自炊ですので、画質はやや劣ります。ただし扉絵、付録のイラストはCGで描き下ろしたものです。
新作イラストに漫画がおまけでついている、と思えば税抜き100円は妥当な価格だと思います。
Boothの有料PDF版は印刷できる解像度です。イラストを印刷してお使いいただけます。
https://makimura.booth.pm/
Pubooは私が誤って一度商品ページを削除してしまったため記録が消えていますが、閲覧数は結構
ありました。無料漫画は週間ランキングで1位になったこともあります。
こちらはDLしなくてもブラウザで閲覧できます。DLゼロでも閲覧が多いのはそのためです。
出版社の配信をお読みになった方は、ぜひ個人配信の作品もお読み下さい。
個人的にも愛着のある作品を選んでいます。各作品のページに解説があります。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://p.booklog.jp/users/otaku108

追記
旧作が売れなければ続きません。描き下ろしの原稿料は経費を差し引くと生活が成り立つかどうか
という金額です。ギリギリのバイトと変わりません。再録原稿料や印税、細かい副収入も入れて
やっと回ります。ごく一部のヒット作を除けば、漫画の宣伝は自分がやる以外ありません。
配信サイトでもお金を払えば宣伝してくれますが、相応の売り上げがなければそれもできません。
他の仕事の方が生活は楽だと思います。
まあ同じブログで繰り返し宣伝しても何ですが、何度でも自己宣伝させていただきます。
posted by 183 at 14:48| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

E-bookに変更

HPのDownloadsのページをE-bookに変更しました。
邦訳すれば電子書籍です。本当はHPで直接配信するつもりだったので、Downloadsにしたのですが、
HPではファイルダウンロードは可能でも、今のところ有料配信はできません(要望は出しています)。
外部の配信サイトへのリンク集になっているため、わかりやすくE-bookに変えました。
サイト内のリンクも追加して見やすいように整理しました。
https://www.shinobumakimura.org/e-book/
同じページですので、従来のDownloadsのリンクからでも現在のE-bbokのページにアクセスできます。
古いリンクの書き替えは必要ありません。
配信作品がわかりやすいようにサムネイル画像を拡大できるようにしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 183 at 10:50| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

販売・配信中の作品紹介

HPのWorksに販売中、配信中の作品の解説をアップしました。
https://www.shinobumakimura.org/works/
配信サイトへのリンクはE-bookにまとめています。
https://www.shinobumakimura.org/e-book/

何を買おうか迷っている時は、小説や漫画なら必ず作品の内容をチェックして好みで選びます。
自分の作品も同じように解説がないと、何がいいかわからないはずです。
最初から解説を入れるべきでした。
どうぞご利用下さい。
posted by 183 at 20:01| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

配信作品サンプル画像アップ

HPトップに配信中、近日配信の作品のサムネイル画像をアップしました。
https://www.shinobumakimura.org/
E-bookのサムネイル画像はクリックで拡大してご覧いただけます。
https://www.shinobumakimura.org/e-book/

HPでは作品の試し読みや無料サンプルを公開できません。サムネイルでご興味をお持ちの作品が
ありましたら、配信サイトで試し読みをご利用下さい。
全てご紹介はできませんが、他にも携帯、スマートフォンのアプリで配信されています。
作家名、作品タイトルで検索できない、間違っているところもありますので、ご注意下さい。
お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 183 at 15:40| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

配信開始

本日「憎しみの連鎖」がAmazon他で配信されました。
HPに大手のリンクをまとめていますが、他にもあり、作品が増えるとさらに増えますので、全部は
書ききれなくなります。恐らくほぼ同じところで配信されますので、チェックをお願いいたします。
配信サイトのリンクの間違いもありますので、著者名を確認してからお買い求め下さい。
https://www.shinobumakimura.org/downloads/

作品は、雑誌に掲載されたものですが、再録はありません。お見逃しの方も多いかと思います。
内容は、実際にあった殺人事件を下敷きにしたサスペンスです。
企画は編集者で、犯罪そのものは変えないことが条件で、フィクションとして成立させるために苦心
しました。実際の事件関係者のプライバシーを侵害しないように、架空の人物を語り手として創作し
その視点から描いています。殺人を犯したモデルの青年から、重要なファクターを削り変えています。
また仕事も、周辺の人物も確認できる記録とは異なります。事件について一定の知識のある読者には
フィクションと分かるはずです。事実と混同されないように報道された事件名も入れませんでした。
同じ事件を漫画化した先行作品もありましたが、殺人以外何の共通点もなく、同じ事件に見えないと
思います。あくまで私の創作です。
青年のおばが語り手ですが、幼い頃から時々会って知っていても、自分の家庭で育てたわけではなく
関わりは限られています。手助けをしたこともありましたが、不運な事故もあってうまくいきません
でした。自分がそばにいたら青年を変えることができたか、という視点で読んでほしいと思いながら
描きました。事件があると、必ず家族が、親戚が、友だちが、学校が悪い、という批判が出ます。
それに意味がないとは思いません。しかし、ネットに周りの人々の個人情報、プライバシーを晒して
時に暴力まで加えるバッシングが正義だとは思いません。自分なら何ができるかを考えることは大切
ですが、自分なら問題を起こさず青年を救えたかよくよく自分に問うてほしいと思います。
介入の難しさを伝えるためにあえて半端な距離のあるおばの視点で創作しました。
実在しない人物を入れるとページ数が足りないと担当編集者は危惧しましたが、意図を汲んで描かせて
下さった編集長に感謝します。案の定ページが足りずに困り果てた私に協力して下さった担当編集者に
深く感謝します。実在事件を下敷きにするのは、そうでない創作よりむしろずっと難しいものです。
画量も多く、お金のために気軽に引き受けられない仕事です。お金のためなら受けない方がいいような
厄介な仕事だということを、ご理解いただければありがたく思います。
posted by 183 at 13:00| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

ネットの収入の確定申告

支払調書も源泉徴収もないオンライン販売の収入の確定申告について税務署に問い合わせました。
申告書に項目を加え、手数料を引いた結果を、収入金額として記入し、必要経費は収支内訳書に
記入します。金額は自分の手控えがあればいいそうです。所得の生ずる場所は運営会社です。
会社員の副業の場合は、20万以下なら所得税(国税)の申告義務はない、という情報が流れており
申告不要との誤解を与えています。金額が少なくても住民税の申告義務があります。
お間違えのないようにご注意下さい。
http://www.yonezu.net/blog/home/archives/000024.html

今まで売り上げをためて振り込み依頼をしていませんでした。手数料が引かれますから、一度に
まとめて振り込んでもらった方が得なのです。少額ですが今年は区切りをつけました。
すみません少額すぎて。高額納税者になって国家に貢献するのが憧れです(笑)。
posted by 183 at 12:37| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

Amazonでも配信開始

Amazonでもkindle版の配信が始まりました。
WEBマガジン「波乱万丈の女たち」vol.3に「女の敵」、vol.4に「ずるい女」が収録されています。
「女の敵」は、痴漢被害にあった女性と、保身のために犯人をかばう女性の対立を描いています。
いずれも紙で出版された作品のkindle版です。
「ずるい女」は、高校の同級生の女性2人が、家庭問題に悩み、共同生活をして自立を求めながら
なかなか希望がかなわない中で、現実を見つめて地道に努力した女性が幸福をつかむ物語です。
美貌と幸運に甘えて油断した女性は、苦い結果を突きつけられます。若い時はどうしても容貌で
損得を感じることがありますが、最終的には努力に勝る力はないと思います。
他の作家の方々もサスペンスが得意で、甘いファンタジーと一味違う辛口のアンソロジーです。
ご購読いただけると嬉しいです。

posted by 183 at 18:33| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

ネットはやり得

初めてネットを使った時は、名前を出さずに何でも書ける、スキルがあれば他人のHPの改竄も
やり放題、しかも実際は告発などまずされない、処罰もない「やり得」なのに驚きました。
今でもそれは変わりません。
匿名か実名かはあまり関係ありません。名前はただの文字列、同姓同名もあります。
それより、他の個人情報がどこまで開示されているかで、危険性が違ってきます。
仕事に使っている人は、規模の大小に関わらず、必ず連絡先を公開しており、簡単に閉じるわけに
いきません。店舗や会社の所在地も公開されています。フリーランスは仕事をいただく得意先が
公開されています。ネットで中傷、攻撃された場合、すぐに実害が出ます。
名前だけでは、まず直ちに実害を受けることはありません。匿名ならなお、自分は安全です。
ネット言論は、社会的地位のある人の影響力が大きい反面、匿名のやり得も日常茶飯事です。
匿名でやれない小規模の個人事業主は、最も弱い立場にあります。
非営利の活動でも、情報が公開されていればいるほど危険です。

お金をもらって好意的なレビューを書く仕事があるように、お金をもらって炎上させる仕事も
あります。炎上に参加する人は案外高収入の、社会的地位も高い人が多いそうです。
匿名が嫌われるのは、
悪いことをする時は匿名だから
です。

私は彼らのように匿名で反論できず、高い地位もなく、ネット上で弱い立場にありますから、
自分を守るため、匿名掲示板への無断転載、URLの貼りつけはお断りさせていただきます。
匿名掲示板に限らず、未確認情報の投稿もお断りいたします。

こう書いても何の強制力もないのですよ。

ネットで、人を殺してほしいと書いた人がいます。それを読んで殺して実刑判決を受けた
人がいます。書いた時はそこまで考えていなかったそうです。
軽い悪意で書いたこと、悪意のない転載が、書かれた人を殺すこともあります。






posted by 183 at 17:56| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

デマでサーバダウン

昔流されたデマを元に、最近またデマを投稿をする人を見つけましたので、訂正しておきます。

私が昔「なかよし」に描いていた過去の漫画家、と侮辱した匿名ブログの記事はデマです。
低年齢向けに描いたことさえありません。名前の似た別の人と混同させようとしています。
当時は昔より忙しく、仕事がないのでブログを書いているという中傷は当たりません。
断定を避けてごまかしていますが、当時私のHPを見れば事実確認できました。事実確認を
せずに意図的に読者に誤解を与え、侮辱する目的で書かれたデマです。

その記事は違法な無断転載もしており、その部分は削除されています。その程度のものです。
選挙前に政治家について私が昔書いた記事が気に入らず、中傷しただけです。

私は無党派です。ただ創作物の表現規制には反対です。昔から反対する人、政党を選んで賛意を
示したり投票したりしています。国会議員だった頃、児童ポルノ禁止法の危険性を訴えていた
社民党(当時)の保坂さんを「王子」と読んでいました(苦笑)。保坂さんが国会議員でなくなり、
民主党が表現規制に反対したため賛同しましたが、政党を支持しているわけではありません。
当時民主党が表現規制(児童ポルノ禁止法)に賛成だったら、絶対に支持しませんでした。
その後は自民党へのロビイングを支持し、表現規制反対のみんなの党(当時)の山田さんを支持
していました。落選後も支持しています。この件で山田さんが在籍する政党は関係ありません。
本当の政党支持者はここまで極端な日和見はしないと思います。
ですから特定の政党支持者として晒したり叩いたりされても迷惑なだけです。

政治家について「王子」などとチャラけた呼び方もしていますが、どうせバカにされる仕事です
から、身分相応に道化を演じている面はあります。オタクと呼ばれる人たちが、くだけた言葉
を使い、政治家をニックネームで呼ぶこともあるのは、所詮道化、の自覚があるからでしょう。
政治家の様々なニックネームも昔から共有されていたものです。
それも確認すればわかることです。
今は与党が変わっていますから、当時と同じことは書きません。その必要もありません。
事実確認せず、背景を調べることもなく、切り取って中傷した記事は事実ではありません。

そういう昔の中傷記事を参照して「今時」と侮辱を重ねる人がいます。「昔」の記事です。
元記事が書かれた日付も確認せず、事実を捻じ曲げて中傷しているだけです。

私は最近フィギュアスケーターの似顔絵を描いていますが、色々な人をモデルとし、リクエスト
もあって描いています。特定の誰かを傷つけないように注意しています。悪口を書いたことは
一度もありません。匿名でも書いたことがありません。また特定の誰かを持ち上げてもいません。
むしろそう見えないように気を使いながら描いています。
HPを虚心に見れば誰のファンだかわからないと思います。
それを確認せず、1人の絵だけを見て、私が特定の人を持ち上げているように書くのは中傷です。

批評は誰でも自由にしてかまいませんが、その前に相手の基本情報を確認するのが当然です。
それをせず最初から悪意をこめて書く投稿は、批評のうちに入りません。ただの中傷です。

それを閲覧数の多い匿名掲示板にするのが卑劣です。そこは削除要請に応じないので有名です。
デマにデマを重ねた中身のない中傷で、こちらのサイトのサーバがダウンしてHPが使えなくなる
被害を受けました。本当にもう、正直言えば自民党に表現規制して潰してほしいくらいです。
今までどんな悪質な表現でも規制から守るために尽力してきたことが虚しくなります。
少なくとも事実確認することが、全ての表現、批評の前提です。
残念ながら表現の自由には間違いを公表する自由も含まれています。間違いはなくせないからです。
しかし意図的な事実の捻じ曲げ、調べられることを調べない怠慢は別問題です。
ネットは出版と違い、誰でもできる事実確認なしのデマ、転載が瞬く間に広がり、検索に表示されて、
見た人に影響を与え続けます。やめさせることは不可能な「やり得」です。仕方なく我慢しています。
心ある方は未確認の安易な転載を控え、当事者か専門家の情報を確認していただきたいと思います。
検索結果はゴミの浮かんだ川のようなものです。ゴミを取り除く方法はありません。
たまたま実害に迷惑しましたので、投稿させていただきました。
勿論匿名掲示板が全て悪とは言えません。ご利用の方がご不快になられたら申し訳ありません。

私の記事、画像を匿名掲示板に無断転載することはお断りいたします。
URLの貼りつけは違法ではありませんが、サーバが落ちますので、お断りいたします。
posted by 183 at 19:58| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

個人配信の変更について

個人配信を複数のサイトで行っていますが、今後出版社を通した配信が増えていきます。
サイト管理にも時間がかかりますので、個人配信はPubooにまとめさせていただきます。
アップロード、編集が一番簡単で、スマートフォン閲覧に向いている利点があります。
http://p.booklog.jp/users/otaku108
イラスト集は、印刷できるPDFの方が適していますので、PDF販売のできるBoothで扱います。
漫画の印刷用PDFも一部Boothで取り扱っていますので、よろしくお願いいたします。
https://makimura.booth.pm/
DLmarketは無料配信のみにさせていただきます。

各配信サイトについてはHPに説明をまとめています。
http://www.shinobumakimura.org/downloads/

なおHPへのリンクを匿名掲示板に貼りつけることはお断りいたします。
サーバーに負担がかかり、迷惑します。
また、ブログ、HP等の投稿の無断転載は著作権侵害に当たりますので、お断りしています。
posted by 183 at 17:02| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

WEBマガジン掲載

電子書籍のみのWEBマガジン「波乱万丈の女たち」(ぶんか社)が配信されています。
同じタイトルの紙の雑誌がありますが、それとは別の編集です。
検索ではVol.1が出ます。私の作品は、続いて配信予定のVol.3から掲載されます。
Vol.3は9月30日配信予定と聞いていましたが、遅れるとのことで、配信開始日を問い合わせて
いますが、まだわかりません。近く配信されるはずですので、チェックして下さい。
配信サイトはこちらです。配信中のVol.1にリンクを貼っておきます。
コミックシーモア
ソク読み
eBookJapan
BOOKWALKER
ニコニコ静画
YAHOO!ブックスストア

Vol.3は「女の敵」、続いて「ずるい女」が掲載される予定です。いずれも辛口です。
紙の雑誌に掲載された作品を、別の編集でWEBマガジンに掲載していただきました。
かさばらず長く保存できるメリットがあります。個人配信より画質はきれいです。
まだ先ですが、作品がたまれば個人集を出せるというお話もありました。

配信サイトがたくさんあり、どのように扱われるのか逐一連絡があるわけではなく、割引等の
お知らせもできません。配信している会社は編集部とは別ですので、直接お返事を伺えません。
配信は今後増えていきますが、今までも連絡なしに配信サイトが変わったことがあり、漫画家
には連絡はないのが普通だと思って下さい。お問い合わせをいただいてもお答えできません。
HPで紙の雑誌のように細かな告知は多分できませんが、検索で(汗)お願いいたします。



posted by 183 at 09:26| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

PDFおまけイラスト入れ替え

配信中の「トワイライト・クルーズ」のおまけのイラスト2点を入れ替えました。
イラスト集には未収録ですが好評だった「生生流転」と「光」です。
Digial galleryのサムネイル3列めの左から3番目と7番めのイラストです。
クリックして拡大してご覧下さい(GalleryはDLできません)。
http://www.shinobumakimura.org/downloads/
ご希望の方は「トワイライト・クルーズ」をご購入下さい。PDFは印刷できます。
漫画本文には不具合、修正部分はありません。付録のイラストのみ新しくしました。
既にお買い上げでDL権が残っている方は、新しいファイルを再DLできます。
DLmarket(印刷用PDF販売)
http://www.dlmarket.jp/products/detail/297565
Puboo(閲覧サービス 保存用PDF、ePubファイルDL)
http://p.booklog.jp/book/102455

小説も、ハードカバーが出版されてから重版、文庫版での訂正はありますし、新装版も繰り返し
出版されます。解説の入れ替えもあります。
それと同様の改訂版とお考え下さい。今後カバーイラストを更新するかもしれません。
不良品ではありませんので、旧版との交換、返金はいたしかねます。
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by 183 at 12:50| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

サイトリニューアル

HPをリニューアルしました。
http://www.shinobumakimura.org/
内容には大きな違いはありませんが、コンテンツを一部削除し、一部追加、修正しています。
Downloadsの配信作品のサンプルに、あらすじを加えてわかりやすくしました。
http://www.shinobumakimura.org/downloads/

SNSを使っていて、文字では目を引きにくく、読み飛ばされることが多く、イラストや写真は
目を引きやすい、ということを学びました。HPも当然そうです。しかし今まで意識が足りず、
文字の解説を画像の上に置き、Galleryでも小さなサムネイルを並べているだけで、目を引く
工夫ができていませんでした。そこを改善し、画像を引き立てるレイアウトに変えました。
Gallery、Digiatl galleryは、人気のある絵のサンプル画像を上に置き、見たいという気持ち
になるように(私の絵に興味ない人は見ないでしょうが)、サムネイルは小さくしました。
ごたごたしていた色も、すっきりシンプルにまとめました。
他の絵描きの方々のHPも参照して勉強させていただいています。WEBを使って作品を売るなら、
目を引く、気持ちをつかむことに、些細な違いでも必死にならなくては始まりません。
よろしければご笑覧下さい。



posted by 183 at 13:15| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

漫画けもの道加筆修正

以前連投した大手漫画家デビュー後の裏話「漫画けもの道」から「年間200ページの低所得者」を
大幅に加筆修正し、HPのBlogに全文再録しました。
http://www.shinobumakimura.org/blog
私の漫画をご存じない方も多く、どうしても誤解され偏見を持たれがちです。金持ちと誤解されても
貧乏漫画家とバカにされても迷惑でしかありません。いらぬ誤解を避けるため「漫画けもの道」を
書いたのですが、基礎情報として、少女漫画家デビュー直後の試練と金銭的な問題を掲載しました。
業界事情をご存じない方にぜひお読みいただきたいと思います。
その前後の記事へのリンクもまとめてありますので、ご興味を持たれた方は続けてお読み下さい。
posted by 183 at 19:36| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

配信の条件

現在HPで漫画、イラストの配信のご案内を行っています。
直接DLできる無料PDFも置いています。
http://www.shinobumakimura.org/
DLmarketやPuboo、Booth、noteでも無料、有料配信を行っています。
先日、HP他で配信中の作品を雑誌に掲載したいというご連絡をいただきました。
配信も続けて差し支えない、というお話でしたので喜んでお受けしました。
ただ、条件次第では配信を止めなければならない場合もあります。
一社と独占契約を結べば、他の場所での配信はできなくなります。
HPでの宣伝であっても、同じファイルを使う場合は、事前に許諾を得なければなりません。
サムネイル程度なら自由にしていいという確認を取り安心しましたが、例えば期間限定無料配信を
宣伝用であっても私が無断ですることはできません。著作者も契約に縛られます。
勿論契約を結ぶ前に条件を確認した上で、ということです。
個人配信よりは出版社の方が営業力は強く、実績も上がっているため、作品を読んでもらうために
お任せすることも今後あるかもしれません。
同じ作品でも、個人と出版社では扉絵が違い、おまけイラストやコミック、メイキングは個人配信
だけの特典です。画質は劣りますが、カラーイラストとおまけをつけてカバーしています。
しかしいつでもDLできるというお約束はできません。どうかお早めのご購入をお願いいたします。
posted by 183 at 12:32| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

幸福を買う女

紙の新刊です。
「ご近所の怖い噂」(ぶんか社)に『幸福の魔術』が再録されました。
何度も再録された作品ですが、ネーム(セリフ)に修正を加え、言葉が強くなったと思います。
扉絵は再録のためモノクロになっていますので、カラーをHPにアップしています。
今回デジタルで若干の加筆をしております。よろしければご覧下さい。
http://www.shinobumakimura.org/gallery/

娘の将来を政治家の縁故に頼って有利に決めようとする母親と、独立を願う娘の葛藤、同級生
との友情を、サスペンスタッチで描いた作品です。
子供の進学や就職を頼む支持者に手を焼く話は、政治家や秘書の著書に書かれており、快く
思われていないことがわかります。相手を怒らせずに納得させるのも仕事のうちです。
大物の証言としては飯島勲氏の口利き暴露が自著にあり、報道もされてよく知られています。
以前私が書いた記事はリンク先が消えていますので、週刊誌の記事を紹介しているブログを
探して、見つけました。ご興味をお持ちの方はご参照下さい。
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2008/07/post_7901.html
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2008/07/post_e7f6.html
努力すれば報われるというのは、嘘とは言えませんが、公平に扱われず、思わぬ妨害も
あり、本人の責任でない問題のために、自助努力で生活が成り立たないこともあります。
それを努力不足、自己責任と非難するのは視野の狭さ、未熟さのゆえだと思います、
口利き、裏口合格は、親が勝手に手を回し、子供は知らずに実力だと思ってしまうことも
あり、時には後から問題になります。その犠牲になり、職を得損なう人もいるわけです。
少なくとも公務員は不正をやめていただきたいと思います。自分が納めた税金で不正合格者
の給料が支払われ、代りに自分が不採用になるなど、許せることではありません。
私自身も就活の時期に縁故採用を持ちかけられ、払えない対価を要求された経験があります。
漫画家などというリスクの大きい仕事を選んだのは、そういう経験もあって、実力で稼ぎたい
という感情が爆発したためでもありました。他にも、思い返せば色々な裏話がありました。
漫画では民間企業の話にしていますが、いくらかは個人的な感情が入っています。
よろしければお読み下さい。
skoufuku7270.jpg



posted by 183 at 11:34| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

漫画をご紹介いただきました

画家の飛渡さゆりさんが私の漫画『淋しくないの?』をnoteで紹介して下さいました。
飛渡さんは日高で競走馬の他猫など動物の絵を描いて一線でご活躍中です。noteで出会い、
絵や写真を拝見させていただいております。
http://www.art-meter.com/profile/?UserID=019696
『淋しくないの?』は、未経験の子育てのシリアスな話で、認めてもらえるかどうか恐怖と
闘いながら描いた作品です。評価していただいて感謝します。
飛渡さんのnoteはこちらから読めます。
https://note.mu/sakuragabou/n/nd42318db67f8
雑誌はまだ販売されていますが、コンビニ落ちしていますのでネットが確実です。
学童保育の不足、親同士の諍い、解決のヒントを子供の視点から描きました。
ご興味をお持ちの方は、よろしくお願いいたします。
女の不幸人生 vol.30(まんがグリム童話 2016年4月号増刊) [雑誌] -
女の不幸人生 vol.30(まんがグリム童話 2016年4月号増刊) [雑誌] -
posted by 183 at 12:42| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

孤独な母親の友人募集広告

4月7日発売「家庭ミステリー」(ぶんか社)に『友人募集』が再録されました。20年近く前の
旧作で初の再録です。内容がわかりにくくなる誤植がありましたので訂正し、ネームも変更
しています。初出より読みやすく、わかりやすくなっていると思います。
夫の仕事の都合による転居で交友関係を断たれ、日中話し相手のないマンションで孤立した
育児中の女性が、育児サークルを作ろうと新聞に折り込みチラシを入れて広告を出した体験
から創作したフィクションです。広告を出すというのはアメリカのようですが日本の話です。
ネットは今ほど普及しておらず、友だちを探すのは難しい時代でした。
http://qq4q.biz/t8LH

体験を元にした話も描いていますが、一部のエピソードを実話から取っているだけで、人物
も設定もストーリーも創作ですし、体験の部分もプライバシーを侵害しないよう、また展開を
考えて脚色し、作り変えています。私の場合は、体験漫画というのは、実は知人からネタを
もらったという程度のもので、他のオリジナルストーリーと変わりません。体験と銘打った
方が売れるので、そういう雑誌が増えましたが、実は中身は同じようなものです。
ネームの体験談スタイル(私の話を聞いて下さい等)も、編集方針でそう作っています。
場合によっては大幅に実話に依拠した話もあるかもしれませんが、そうそう完成した投稿が
毎回たくさん届くわけがない、というのは、少し考えれば想像できることです。
エピソードに実話が入っていますから嘘ではありませんが、「この物語は実在の人物団体に
関係ないフィクションです」という断りが入っているのは、本当にそうだからです。
posted by 183 at 10:58| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする