2006年08月08日

米国産牛町田横浜千葉尼崎福岡へ

政府は輸入再開第一便の米国産牛肉の到着を受け、
8日から検疫、通関手続き開始
輸入業者の米大手量販店、コストコは週後半にも横浜、
尼崎など国内五カ所で店頭販売する意向
(「神戸新聞」8月8日)
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000085594.shtml

消費者が選べばいいと言いますが、社員食堂、給食、職場で配給される弁当、出前は
どうすればいいのですか?
特に給食は残すことが許されない所もあります
弁当、出前で肉のないメニューを選んでもスープ、調味料は避けられません
嫌でも口に入ります
消費者の自己責任ではありません

もう、自前の弁当か断食しかないですね
それが許される学校、職場を選ぶしかありません

アシスタントはつらいですよ
三食配給弁当で、メニューを選べない所があります
先生が肉好きで、三食焼肉弁当など肉食ということもあります
そんな気の毒なことはしたくありませんが、こちらで気を使うにも限度があるので、
うちは食事持ち込みにしています




posted by 183 at 11:07| 狂牛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

全頭検査妨害で訴えられた米農務省

これはすでに各紙で報道されているニュースですが
こちらに、投稿情報を基にした詳しい紹介記事がありますので、お薦めします
http://takeyama.jugem.cc/?eid=487

ある米畜産会社が自主的に自社で扱う牛の全頭検査を実施しようとしたのですが、
米農務省がこれを認めず、検査のためのキットを提供しないので、
畜産会社が農務省を訴えました
以前にも同社は全頭検査を希望しましたが阻止されています
自国企業の自主的努力まで阻害する政府です
このような状況で、米国からの早期輸入再開など、とんでもない話です

原因はプリオンではない可能性もありますが、
それも含めて慎重に対応すべきだと思います
非プリオン説が丸激で見られます
http://www.jimbo.tv/videonews/000246.php







posted by 183 at 15:23| 狂牛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする