2018年06月03日

近日配信「女帝」予告カラーとモノクロ

予定通りならすでに配信されているはずの「女帝」という作品のイメージイラストをカラーとモノクロ両方で
作ってみました。HPのイラストギャラリーに文字入りと文字なしをアップしています。
1日で両方描けたのは私にしては上出来でした。時間をかけない練習も欠かせません。
おつきあい下さってありがとうございます。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
肝心な作品はいつ配信が始まるのかわかりません。恐らくAmazonの告知が一番早いと思います。
いつもの遅れ方なら下旬に配信開始だと思います。
Amazonは一番早く正確、honto、楽天Kobo、ebookjapan、Yahooブックストアも作家、タイトル検索が正確で
行き届いています。他のサイトでは検索に抜け、誤りがよくあり、サイト内検索で探してもあるはずの商品が
見つからないのが普通です。これでは売れるものも売れません。
海賊版サイトは勿論私も許せませんが、検索で探しやすい利便性の高さが合法サイトより優れているというユーザー
の声は理解できます。検索で出ない商品が多いのは、私に限りません。どこで読めるのかわかりにくく、決済も
カードがないと不便です。手続きは簡便に、せめて検索で確実に商品が見つかるように改善してほしいと切望します。
女帝予告カラー文字入り72.jpg
posted by 183 at 14:13| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

東京女子

自作した夜景の素材に女性のイラストを合わせて作った「東京女子」をスケッチにアップしました。
クリスタの作業画面とアップした画像の見え方がかなり違い、戸惑うことがあります。
特にノイズ系のトーンが全く違います。薄いノイズ(砂目)は消えてしまいトーン欠けのように見えます。
これは作画する時に注意が必要な点です。印刷や配信での見え方はまた違ってきます。
適切なトーンの選び方、出力の設定は公開しながら勉強するしかありません。
公開するまでもない夜中の楽描きですが、アップしてみてノイズが出ないことに気づき焦りました。
小さなスケッチや素材を色々なサイトに上げるのも勉強のためです。ご容赦下さい。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
眠りたくない50.jpg

posted by 183 at 13:31| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

埼玉のお姉さん

描き下ろした女性の線画とさいたま市の風景を自分で撮影してゼロから作った背景素材を合わせて
立体感のあるスケッチを作ってみました。背景を素材として登録しておくといつでも使えて便利です。
トーンもドットが画面に合わせてきれいに表示されるように編集しています。
HPのスケッチに上げています。
よろしければご参照下さい。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
見返り美人50.jpg
posted by 183 at 20:02| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

眼鏡男子落描き

眼鏡娘に続いて眼鏡男子をカラーとモノクロでタッチを変えずに描いてみました。
厚塗りのイラストも巧く描きたいと思いますが、それとは別にあまり時間をかけずにあっさりすっきりと
ポップな絵を描けたらと思います。それはそれで使い道があります。
HPのスケッチに入れてあります。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
眼鏡男子60.png
posted by 183 at 19:42| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

カラー&モノクロスケッチ

HPのスケッチギャラリーに同じイラストのカラーとモノクロをアップしました。
モノクロで出来上がっている線画にさっと色をつけてカラーにする練習です。
シンプルなだけに色選びに悩みました。
よろしければご笑覧下さい。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
眼鏡娘60.jpg
posted by 183 at 11:33| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

ブラシ素材無料配布

HPでストライプブラシの中サイズを無料配布しています。
クリスタ以外では使えませんので、クリスタユーザー限定ですが、よろしければDLしてお使い下さい。
https://www.shinobumakimura.org/
利用方法は漫画にしてあります。
夢のストライプブラシ260.jpg
posted by 183 at 18:39| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

ストライプブラシのバリエーション

昔はストライプは手描きでした。それ以外に方法がなかったからです。
トーンが使われ始めたのはベタのストライプだけでなく砂目やグラデーションなどのバリエーションが出てきてからです。
クリスタのトーンブラシもバリエーションが作れます。選択範囲を指定すればどんな模様でも入れられますし、トーンに
変換するだけでも様々な柄に変えられます。
わかりやすい例を4つHPの背景Galleryに上げました。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
カラーでも様々に変えられます。
単純な手抜き、代替ツールではなく、新しい表現ツールとして生かすのがいいと思います。
ボーダー大ノイズ.jpg
posted by 183 at 15:11| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

ストライプブラシの解説を追加

昨日投稿したボーダーブラシですが、クリスタではストライプに統一されていますので、それに合わせて
ファイル名をストライプに変えました。昨日の記事も修正しました。
ストライプブラシの作り方のスクリーンショットと解説を加えて4ページにしました。
クリスタのグラデーションツールでストライプを描けます。調整も好みでできます。
クリスタを使えばどなたでも作ることができます。
よろしければご参照下さい。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
ストライプブラシのスクリーンショット.jpg
posted by 183 at 12:06| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

曲げられるストライプブラシ作成

漫画で縞模様を描く時は、いちいち手描きするか、ストライプのトーンを貼りつけるかです。
英語ではストライプですが、和製英語ではボーダーです。ここではストライプを使わせていただきます。
トーンを貼れば楽ですが、曲げることができません。パーツごとに貼り分けるのがせいぜいです。
しかしデジタルなら自分で好みの太さの平行線を作成して、それをブラシとして登録して使えば、
自在に曲線を描くことができます。
まずボーダー(平行線)を大中小三種類作成し、それぞれクリスタにブラシとして登録し、縞を
曲げて描くことができるように設定して、実際使ってみました。
もう少し早くできるかと思いましたが慣れない作業のため手間取りました。
これができれば今後ちょっとした縞模様はブラシでさっと描くことができます。
パースをつけて変形すれば床の板目にも見えます。
作例を2ページの漫画にしてみました。
よろしければご参照下さい。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
夢のボーダーブラシ170.jpg
posted by 183 at 19:53| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

ショート「女性が輝く社会」アップ

4ページのショートコミックに仕立てた「女性が輝く社会」をアップしました。
素材作りや3Dの取り扱いの勉強をしながら描きましたので遅くなりました。
素材も使ってみましたが、小さい背景や小物は素材を読み込むよりその場で描いた方が楽です。
素材を使うにしても人物となじませるにはサイズ変更、線幅修正、加筆がどうしても必要です。
ゼロから描き起こすと時間がかかりそうな背景は素材を使った方が時短になります。
ある程度は頼りになりますが、頼りきりというわけにはいきません。
3DからLT変換した素材は結局使えませんでした。その場で変換する方が画面に合うものができます。
それもわかりましたので、3Dからの素材作りは休止して別の素材作りと人物の練習を兼ねたショートを
また考えます。
女性が輝く社会270.jpg
HPで4ページまとめてお読みいただけます。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
posted by 183 at 23:29| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

3D素材を複数サイズで線画化

昨日上げた3Dコーヒーカップのレンダリングは設定が適切でなかったため線が汚くなってしまいました。
そこで設定を変え線が滑らかに出るように調整して新たに素材化しました。
背景Galleryに両方上げていますのでよろしければご参照下さい。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
今回はソーサーとカップを分けて書き出し、別々に使えるように作りました。
3D素材の利点はサイズや構図を変えられるだけでなく、消したいレイヤーを消して書き出せることです。
コーヒーのベタはその場面に合わせて描き足した方がいいと思い、描きませんでした。
描き足すより消す方が面倒だからです。
また素材を使う時サイズを大幅に変更すると線の太さが人物と合わなくなり、調整が必要で案外面倒です。
風景はそれほどでもないのですが、小物は必要に応じ拡大縮小しますので大中小3サイズを揃えました。
便利に作らなければ素材として使えません。実際漫画と合わせて使ってみると問題がわかります。
その確認作業も必要なため、漫画試作品のペン入れを進めます。
もちろん、使う時にその場でレンダリングしてもいいのですが、忙しい時は既製品があると助かります。
コーヒーカップ ソーサー.jpg

posted by 183 at 10:22| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

背景は自分の人物に合わせて制作

背景Galleryに茶碗とお椀をアップしました。3D素材から作ったものです。
先に上げた3Dコーヒーカップの方が線が固くあまりきれいではないので後で作り直します。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
この差がついた理由は線画を検出する時の設定の違いです。
私は最初、検出精度が高ければ高いほどいいと思い、最高の100にしてレンダリングしました。
その結果いらない線まで拾ってしまい、後から白を入れて一部を消して加筆して滑らかにしました。
それでも線がギザギザしています。スムージングをかけてもこれが限度でした。
しかし実は3D素材からレンダリングする時は、検出精度を下げて、影やわずかな凹凸まで拾わない方が
必要な線を綺麗に出せることを知りました。
それで茶碗とお椀は検出精度を半分に下げ木目や茶碗の厚みも消して、あっさりと外枠の線だけを拾いました。
漫画では小さくして使いますからこれで充分です。アップで特別な食器を描く時は別ですが、ただの食事シーン
ではこれくらい省略した方が素材として使いやすいと思います。拡大縮小してからトーンを貼れば荒れません。
また背景や小物の素材のタッチは自分の人物に合わせることも重要です。
私は少女漫画出身で、基礎は少女漫画です。劇画より線を減らしで顔を強調し体は細く軽くデフォルメします。
背景もそれに合わせて劇画のように影や汚れを強調せず、淡泊に線を入れて人物を引き立てるように描きます。
制作している背景素材の使用サンプルは、自分の人物に合うように線を少し細くし、トーンも2種類までに抑え
ベタと汚しはなるべく使わないようにしています。
背景の方が人物より線が太くドットも粗くては、不自然で浮いてしまいます。
LT変換を使って自分の使う背景を作る時は、あまり他人の作例にこだわらず、自分が今まで描いてきた背景と
違和感が出ないように注意しています。
アナログ時代から写真をストックし、背景素材も描きためて使っています。
それもパソコンに読み込んで使います。ですから余計LT変換した背景が強すぎてちぐはぐになっては困ります。
LT変換した素材を実際に使う時は、線画だけを使って線の太さを調整し、最低限のトーンで線数も少なめにします。
公開している背景サンプルも、ベタは少なくトーンの種類も少なくして、あまり暗く作っていません。
劇画風の絵を描くなら、私のサンプルよりベタや線数の多いトーンを使って迫力を出した方がいいと思います。
いずれもやってみないとわからなかったことです。
これからお皿や湯飲みなどの小物の素材も作ります。
市販されている背景素材も活用して労力を背景のみに取られすぎないようにうまく時間を使いたいと思います。
連休はそのための準備に使います。ショートコミックもその間に完成させます。
食器 茶碗お椀8070.jpg
posted by 183 at 14:12| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

背景に素材を拡大して活用するテスト

トーンを貼って完成させた素材を、コマの大きさに合わせて拡大縮小して貼りつけると、トーンのドットも拡大縮小
します。それがそのコマの他のトーンと合わないと不自然です。アナログ原稿でも拡大したコピー背景は不自然です。
素材を使う時はそのままの大きさでトリミングするか、線画のみを使ってトーンは新たに貼り直します。
素材化する時にトーンつきと線画のみの2種類を作っておき、使いやすい方を使います。
人物の後ろの背景は一部しか見えませんから、トーンを貼る面積は小さく、背景全体に比べると貼るのは楽です。
トーンの入った完成素材を参照して、必要なところだけ貼ればOKです。
クリスタの図形ツールに入っている「投げなわ塗り」を使えばあっという間です。
昨日クリスタでライン抽出して作ったばかりの背景素材を「女性が輝く社会」の人物の後ろに貼りつけて応用
してみました。一度別の背景素材を入れてアップした絵ですが、入れ替えました。コマが大きいため線画素材を
拡大し、トーンは新たに貼りました。その手順を試すために背景を入れ替えたわけです。
以前の背景より素材が黒いため、人物の影も濃くしました。どうしても人物と合わなければ使えません。
HPに以前の背景と2枚並べています。この後続きのショートを描きます。簡単ですがネームはできています。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
女性が輝く社会70.jpg
posted by 183 at 00:08| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

あったら便利な背景素材

よく使う喫茶店とノートパソコンを素材化してアップしました。
お店の屋号もロゴも自作です。線も加えてあり写真とは少し違いますので差し支えないと思います。
ノートパソコンはカタログを見て描くことが多かったのですが、3D素材を使えばバリエーションが
無限に作れます。よく使う4点を作ってみました。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
背景で困るのは描けないことではなく、資料がないことです。特に室内がありません。
商業施設なら許可を得た写真素材が販売されています。
しかし個人宅はありません。漫画製作用に特化した背景カタログがあり、それはそろえて使っていますが
個人の住宅内部はありません。しかし今探したら3D素材が出ていましたので、買ってみました。
多少の加筆は当然しますが、基本的な素材として使いやすいものであることを願っています。
3Dからのレンダリングは最初はコツがわかりませんが慣れれば漫画に合うようにできるようになります。
ネットに写真をアップしている方々は、インスタ映えする綺麗な写真ばかりでなく、汚れた室内、生活感
丸出しの室内写真をリアルに演出して撮影して漫画やアニメの資料として出せば需要があると思います。
ノートパソコン80.jpg
posted by 183 at 14:55| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

背景にも著作権への配慮が必要

背景用の写真を探しても使いやすいものがなかなか見つからないため撮影に出かけました。
ビルの写真は路面が写っていないあおりばかりで、人物を歩かせることのできる背景としては使えません。
店の屋号などが写り込んだものは、小さければ問題ないのですが、それがメインだと問題になる恐れがあるので
写真を上げる人も著作権に配慮しているのだと思います。しかし背景用の素材はどうしても必要です。
ですから素材化したうちの一部のみ背景Galleryにアップしました。
漫画の背景素材として使う時も手を加えて変えて使います。
これも手を入れてロゴが見えないようにしていますし、線も加筆しています。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
ビル街銀行.jpg
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2018年04月25日

素材で人物を引き立たせる試作

素材を使って人物を引き立たせてみました。それができないと素材を使う意味がないので手をかけました。
加筆、削除、変換などかなりしています。そのまま使えることはあまりないので素材はあくまで素材ですが、
限られた時間で仕上げて見せたい時助かります。いわば絵のクックドゥみたいなもの。
クックドゥを許してくれないなら5000兆円下さい。
漫画のアシスタントを2人3日頼む程度でも自分でやるなら6日分の労働。1人では疲れも出て効率が落ちます。
私は消しゴムかけに自分で1日、トーン貼りも1日で終わらず何度嘆いたことか。
トーンワークの得意な人を頼んでも1日で終わりませんでした。
人物ができてからの方が時間がかかることもあります。1人だと3日で原稿を上げるというのは到底無理です。
常にアシスタントを頼んで量産体制にしないと、日数はどうしてもかかります。それは仕方ありません。
デジコミは消しゴムかけがいらないのがありがたいです。他の仕上げ作業も慣れれば早くなるはずですが、
できたと思ってなまじ拡大してチェックすると、ゴミだらけはみ出しだらけでやはりまだ時間がかかります。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
できたら続きを描いてショートコミックにします。
女性が輝く社会70.jpg
posted by 183 at 13:29| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

久しぶりに埼玉絵画館更新

たまたま通り道で見つけた三色のつつじがきれいだったので即写して加工して埼玉絵画館にアップしました。https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
三色の花72.jpg
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2018年04月23日

背景素材追加

3D素材から作ったコンビニ、電車内の素材と、アパート、オフィスビルの写真から作ったLT素材をアップしました。
3Dの方が写真よりは加筆修正が少なくてすみます。写真はかなりの線の追加と整理、トーン処理の追加が必要です。
あらゆるものの3D素材があれば作画は非常に楽になると思います。
ただし加筆なしでは無機質すぎますので、自分の絵に合わせた加筆をその都度行う必要があります。
写真は自分で撮影したものか著作権問題のないものを使います。
素材サイトのフリー写真は時々使わせていただきますが、漫画に使うには足りませんのでやはり自作が基本です。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
オフィスビルロンドン80.jpg
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2018年04月19日

駅と電車を3Dから素材化

電車の中と駅のホームを3D素材から作ってみました。
駅のホームは写真からLT変換して作ったものもありますが、3D素材から読み込んだ方が機械的に綺麗です。
何の汚れもない整った画面になっています。線が細い女性漫画にはこちらの背景の方がなじむと思います。
汚れや陰影が強い劇画の背景は写真を下敷きにした方がいいと思います。HPの背景Galleryで比べて見て下さい。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
電車の中は素材が暗すぎるため補正してから読み込みましたが、線が多く複雑で正確に線画抽出するのは難しく、
相当細部を加筆修正して、線を抜くところは若干抜いて軽く仕上げました。女性漫画用はあまり黒くない方が
応用がきいて使いやすいと思います。場面次第で上からトーンを使えばその場面に合った効果が出せます。
人物画も練習中です(^^;
ホームLT50.jpg
posted by 183 at 20:13| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

少女スケッチ、リビング、玄関素材追加

同じ線画からトーンで仕上げたモノクロのスケッチと、トーンをカラー化して仕上げたカラースケッチの
2点を作りました。印象が変わらないように工夫しました。
イラストではなくスケッチGalleryにアップしています。
他に自分の絵になじむタッチでリビングの構図違いと、玄関の外観を素材化して背景Galleryにアップしました。
LT変換だけではとても漫画には使えず、かなりの加筆を行いましたが、全部描くのよりは少し早いと思います。
まだペン入れ練習と基本素材作りは続きます。
https://www.shinobumakimura.org/digital-art/
少女カラー.jpg
posted by 183 at 12:48| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする