2017年02月04日

72の謎解き動画

イラスト連作の72の謎解きを動画にしました。
72は数秘術(ゲマトリア)で神を示表す数値です。
http://mex-co.cside5.com/solomon72/AlefBeit.html
私の動画は72の謎解きと共に「神様はどこ?」という問いに対する答えを私なりに表現しました。
https://www.youtube.com/watch?v=jeI0BpJ9Lx8

いつもの通り簡単なスライドショーですみません。
漫画制作ソフトもまだ手探りで、凝った動画も作りたいのですが、しばらく先になります。
posted by 183 at 23:00| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

72の謎女性カラー版

72の謎解きスライドショー用イラスト女性版のカラーとモノクロをアップしました。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
同じ六本木ですが少し変化をつけています。デジコミだからできる背景と人物の入れ替え、
トリミングを活用しました。ソフトを使って、ペンで描けるのと同じことをしても生きません。
トーン処理はクリスタですが、文字のレイヤー効果はPhotoshopでしかできないものです。
これがデジコミの醍醐味ですので、色々やってみたいと思います。
ただしクリスタとPhotoshopには完全な互換性はありません。
一度Photoshopでレイヤー効果を入れて仕上げてから、クリスタで開くとレイヤー効果が消えます。
その時は慌てず、保存せずに閉じれば、以前のPhotoshopファイルが保持されます。
どうしてもレイヤー効果を入れてから絵を直したい時は、クリスタで編集して別名で保存します。
Photoshopで両方開き、クリスタで修正したレイヤーをコピーして、レイヤー効果入りファイルの
新規レイヤーに貼りつけ、修正前のレイヤーを消せば大丈夫です。
スライドショーは文字を入れて構成を考えますので、もう少し時間がかかります<(_ _)>
posted by 183 at 15:08| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

謎解き用イラスト

先日の六本木のイケメンに描かれた72の謎解きをどうしようか考え、女性のイラストも作りました。
線画にクリスタでトーンワークを加えたモノクロイラストです。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
これのカラー版を別に作り、男性の絵と組み合わせて謎解きスライドショーを作ります。
少々時間がかかりますので、もうしばらくお待ち下さい。
posted by 183 at 16:16| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

クリスタで高層ビルLT変換

自分で撮影した天王洲アイルの高層ビル写真のLT変換を以前アップしましたが、あまり鮮明にできず
反応もよくありませんでした。
写りの悪さをフィルタでカバーしてから変換しましたが、ぼやけているところはどうにもなりません。
今回はパブリックドメインの英国のカメラマンの写真をトリミングして変換してみました。
元の写真が素晴らしく、鮮明ですので、変換もきれいにできました。
クリスタの能力をご覧下さい。モノクロにした写真と変換後のイラストを並べています。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
元のカラー写真はpixabayにあります。パブリックドメインの美しい写真がたくさんあります。
https://goo.gl/cSBTFV
私もどう調整したらきれいに変換できるか、散々練習した甲斐が少しはあったと思います。
posted by 183 at 19:29| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーディネートの著作権

洋服や車などの大量生産品は、著作物、すなわち観賞用の創作物ではないため、著作権はありません。
実用のために製造販売される工業製品は、著作権ではなく、意匠権で保護されます。
意匠登録されたデザインを使って同じ製品を製造販売すれば、意匠権の侵害となります。
イラストや写真は観賞用の創作物で、製品と競合しませんから、工業製品を描写しても大丈夫です。
ただし、美術品として独立して鑑賞に値する工業製品が、著作物と認められる場合もあります。
1点ものの陶器や、美術として鑑賞できる衣服や家具がそれに当たります。
しかし流通している商品は、一般的には、絵に描いても写真撮影して公開しても問題ありません。

ファッション誌を参照して描くことは編集者にも薦めらますが、大抵モデルがコーディネートされた
服を着て、靴もバッグも合わせています。髪やメイクも含めコーディネートの権利も気になります。
メイクも衣装も含めコーディネートも、美術鑑賞の対象となる著作物と認められる場合があります。
しかし実用向けの一般的なコーディネートは著作物とは認められません。
大量販売予定の実用向けのファッションショーの映像の著作権が争われた裁判では、著作権は認められ
ませんでした。
http://ur2.link/BgxS
パリコレなら間違いなく著作権が認められるでしょうが、素人には判断が難しいと思います。
雑誌のコーディネートはそのまま使わず、変えた方が無難です。編集者は変えるように指示します。
漫画の場合はトーンとベタを使うため、仮に洋服をそのまま描いても別物になりますが、髪型や靴も
別のものに変えて描くものです。

また描くとしても、商品名やマークは外すか変えるかします。
バブルの頃は企業の営業担当者が、漫画に描いてほしいと頼むくらいで、緩やかでしたが、最近は
自主規制が厳しく、実在する商品はそのまま描けません。
今はネットでデータを簡単にDLでき、それを利用して製品化できますので規制は強くなっています。
例外的に車は全部そのまま描いても注意されたことがありません。
言われたらその時はその時です。

posted by 183 at 12:36| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

著作権と意匠権に注意

昨日も書いたように、大量生産される工業製品は著作権はありませんが、意匠権で保護されます。
著作権は簡単に言うと観賞用の創作物に認められます。子供の絵でも著作権があります。
工業製品は実用品として使われるために製造販売されます。鑑賞用の商品ではありませんから、
著作権の保護を受けません。だから大量生産品の安い服を絵に描いても著作権侵害とはなりません。
仮に著作権があるとしたら、既製服を着た人の写真をネットにアップすることもできなくなります。
しかし実用品もデザインの良しあしが問われます。実用品のデザインは意匠権での保護を受けます。
別のメーカーが同じデザインの製品を製造販売することは意匠権の侵害となります。
ただし、特許庁に意匠出願し、意匠登録を受けないと、意匠権は認められません。
意匠権は著作権のように何もしなくても自動的に発生する権利ではありません。
フィギュアは、意匠権で保護される場合と、著作権で保護される場合とありますので要注意です。
詳しくはこちらをご参照下さい。
http://www.design.2-d.jp/copy_design_right.html

また商標権もありますから、漫画では実在商品を参照して絵を描いても製品名やマークは違うものを
考えて描くようにします。ただし車については、そっくりそのまま描いて問題になった話を聞いた
ことがありません。ここはベンツでない絶対ダメ、という場面があるもので、描けないと困ります。
これは黙認されているということだと思います。
商標権についてはこちらをご参照下さい。
http://www.jazy-ip.com/guide/whats-trademark.html

今回はパブリックドメインの素材を使ってダイニングキッチンの写真をLT変換し加筆修正しました。
特殊な鑑賞用の家具ではなく、また製品名の出ている部分はなく、描いても差し支えない範囲です。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
漫画で実在する商品の資料を参照して描くことは一般的です。劇画はリアルな背景が求められます。
椅子もテーブルも家屋も自分でデザインしろと言われても、ファンタジーでなければ無理な要求です。
資料となる商品の意匠権、商標権に注意すれば、鑑賞用の絵はほぼ自由に描けると考えて大丈夫です。
posted by 183 at 13:13| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

チラシから背景作成

新聞の折り込みチラシは、お金のない新人には、無料で手に入るいい資料です。
特にスーパーや各種量販店、住宅、車等のチラシは、写りのいいものを選んで整理し保存しておくと
いつでも背景カタログとして使用できます。そのままでなく参照して漫画に合わせて変えて使います。
大量生産品には著作権問題が生じません。無料のカタログの衣料を参照して描いても問題ありません。
ただし鑑賞の対象となりうる工業製品に応用美術の著作権が認められる場合もあります。
http://www.soei.com/blog/2015/05/29/%E5%BF%9C%E7%94%A8%E7%BE%8E%E8%A1%93%E3%81%AE%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%EF%BC%88tripp-trapp%E4%BA%8B%E4%BB%B6%EF%BC%89/
一点ものの陶器や数の少ないブランド品、個人があつらえた衣服は著作権問題があります。
ブランド品をそれらしく変えて描いて偽物に見えないように、高級らしい雰囲気が出るように作画で
工夫します。広告写真を資料として使うのは構いませんが、カタログ写真に著作権が認められる場合
もあります。コピーして貼りつけるのはやめた方がいいと思います。
http://www.sekidou.com/articles/catalog.shtml
なお、大量生産される工業製品は著作権の保護を受けなくても、デザインの意匠権はあり、同じデザイン
の商品を勝手に製造販売することはできません。
http://otaku108.seesaa.net/article/446417427.html

私は自分で撮影した様々な資料写真を分類整理してストックしており、日頃はそれを活用しています。
今回はフリー写真をLT変換して修正した背景を試作してみました。
漫画によく出てくる室内、キッチンです。
あくまで私の感覚で作った1例ですが、このくらいは素材からできるという目安です。
デジコミだからできるというわけではなく、アナログでも写真を見て描くのは普通です。
その資料が漫画の構図に合うわけではなく、何度も同じものを角度を変えて描くのが漫画です。
写真はあくまで参考資料です。
この試作はあくまで練習です。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 13:12| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

クリスタでトーンに着色

イケメンにざっくりと色をつけました。トーンの部分を色に変えるクリスタの機能を使いました。
同じことはPhotoshopでもできます。色を変えたいレイヤーの透明部分を保護して上からブラシで
着色します。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
やっていることは全て初の試みで、拙いのは自覚しています。
慣れれば手際よくきれいにできるようになる・・・という妄想を抱いて耐えています。
posted by 183 at 16:52| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

印刷テスト終了

「csual」印刷テスト終了しました。
クリスタでTIFFで保存し印刷しました。
今回は線数の違うトーンを使い分けており、人物は60線のトーン、背景は50線のトーンでしたが、
モアレもなく、その線数のままきれいに印刷できました。
これで安心してトーン変換が使えます。
ちゃんと印刷できるのか不安では躊躇しますが、問題ありません。
印刷結果をスキャンしてアップすると別ものになりますので原画をご覧下さい。全く同じです。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 16:14| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

クリスタ背景に人物を合成

先日Clip Studio Paintで作った六本木の背景に描き下ろしの人物をトリミングして合わせてみました。
人物も影をLT変換で塗っています。合成前の全身もアップしています。
かなり小さく切り取らないと合いませんでした。
これを印刷してどうなるかまた後日テストしてみます。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 19:59| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

近日配信

『憎しみの連鎖』(「ストーリーな女たち」収録)、『幸福の魔術』(「波乱万丈の女たち」収録)が
近日配信予定ですが、配信開始日については予定をうかがっていません。これまではお話をいただく時
予定が決まっていたのですが、予定通りにいかず、ずれ込んでいます。今回は早くて今月末、遅ければ
3月頃になると思います。今後も配信は増えていきます。
HPにAmazon Kindleストアへのリンクを入れておきました。早いですし、作家名検索で確実に出ます。
https://www.shinobumakimura.org/
他にも色々なところで配信されています。ご利用のサイトで検索をお願いいたします。
個人配信も行っています。HPのDownloadsをご覧下さい。
https://www.shinobumakimura.org/downloads/
いただいたお話を全てお受けしているわけではなく、どういう形で出せば作品を読んでいただけるか
考えてお受けしています。どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 183 at 19:03| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

印刷テスト終了

LT変換で作った背景を印刷したらどうなるのか一抹の不安があり、テストしてみました。
無事印刷できました。カラーもできました。
トーンに変換する時は60線が基本です。これで粗すぎず薄すぎないグレーに印刷できます。
印刷時にレイヤーの重なった画像を1枚に統合します。この時も線数を設定するのですが、
背景作成時のトーンの線数と同じ60線で印刷します。線数を変えるとモアレになります。
変えて印刷したら見事に縞模様になりました。縞模様を出したい、モアレを効果として
活用したい時は、あえて変えてもいいと思います。
印刷結果をスキャンしても別物になりますのでアップしません。
HPの「背景」にアップしている元画像が印刷結果と同じですので、ご参照下さい。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 14:49| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

ペン画カラー版

モノクロで仕上げたイラストのトーンを消し、着色しました。
モノクロとカラーを並べてあります。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
線は同じなのに全く印象の違う絵になりました。

初めてデジコミを描いた時気づいたのですが、漫画の絵に着色すると、目が大きすぎて子供っぽく
見えます。そこでカラー練習用のイラストは意識的に目を小さくし、影の厚塗りとアイシャドウで
バランスのいい顔になるようにしていました。その癖がついていたため、ペン画を影のトーンのみで
仕上げると、目が小さく地味な印象になります。漫画の絵としては見栄えがしません。
同じペン画で両方ちょうどよく華やかに見える絵を次の課題とします。
posted by 183 at 18:42| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

1年前の今日のイラスト

twilightwaterfrontheart96.jpg
過去絵ですがアップしておきます。
posted by 183 at 19:18| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モノクロ練習

つけペンで線画まで描いてトーンワークはクリスタでやる練習をしていますが、なかなかうまく
できません。デジコミもカラーとモノクロは別の技術とセンスが必要です。
カラーだけやっていても、モノクロの線画をトーンで絵にするコツはつかめません。
私はまだアナログで原稿用紙にトーンを貼って削った方が早くきれいにできます。
それではデジコミの意味がありません。
当分練習を続けて時々生存報告がてらアップします。
一応CGIllustrationにアップしました。
同じ絵のカラーも描いてみます。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 16:41| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

クリスタで背景作成5 駅前通り

駅前通りの写真をモノクロにしてLT変換しブラシで加筆しています。
今回はベタがないと締まらなかったので、ベタを入れて調整しました。
ベタを入れたり抜いたり自在にできます。
変換する前に元の写真の影を薄く調整して線を拾いやすくした方が、きれいにできると思います。
他に、ティーセットの変換もやり直し、屋内はトーン1枚で軽く仕上げたものを追加しました。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
人手が欲しい時に手伝ってくれる人がいるとは限りません。私は来たお仕事を全部引き受けることが
できず、お断りしたことが結構あります。たいてい時間と人手がないからです。
受けていれば信用も腕も収入も上がっていたのでしょう。しかしその時は無理でした。
デジタルならできたかも(?)しれません。
誰もいなくて酷い背景を入れるかコピーを貼るかするくらいなら、クリスタの方がいいと思います。
小物は手描きが早く、クリスタは大きい背景に向いていると思います。
食べものもやってみましたがおいしそうに見えず、うまくいきませんでした。

なお、私のLT変換は相当自分の好みが入っており、線の一部を消したりベタを抜いたりしています。
標準的な背景ではないと思います。もう少し線を出して黒くするのが一般的です。
同じような加工はPhotoshopでもエレメンツでもできます。
Photoshopでの作成方法はこちらをご参照下さい。
http://nekolab.seesaa.net/article/43817585.html
ただクリスタが簡単すぎるのです。
しかし好みの調整でも不満はあり、最後に手作業の加筆が必要です。
posted by 183 at 14:36| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

クリスタで背景作成4 屋内

クリスタで屋内の写真を線画とトーンに変換した背景を作りました。あくまで私の試作の一例です。
明暗は細かな調整で様々に変えることができます。漫画は人物も背景もたくさん描かなければならず
時間との戦いです。手伝ってくれる人がいない、資金が不足、そういう場合でも自分のイメージに
近い絵を作らなければなりません。そのためにソフトも使いこなすべく練習しています。
HPに「背景」の項目を別に作ってまとめました。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 12:57| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

風景画の色

印象派の中で好きだったシスレーの画集の印刷の色がきれいという評価を信じて買いました。
色はそのまま塗ればいいというものではないと思っていても、なかなかいい意味で壊せずに
行き詰っていましたが、ヒントを得られたような気がします。
写実的に着色していた過去絵を別の色で作り変えました。
埼玉絵画館にアップしています。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
シスレー (アート・ライブラリー) -
シスレー (アート・ライブラリー) -
posted by 183 at 12:08| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

クリスタで背景作成3 小物

Clip Studio Paintでティーカップの写真をグレースケールにしてLT変換し、加筆修正しました。
HPの「背景」に写真と並べてあります。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
何度も調整し直したので早くできませんでしたが、慣れれば20分かからないでしょう。
特に凝った模様もない小さいカットなら、ペンで描く方が早いと思います。場合によりますね。
茶器の置き方は作法がありますが、スプーンは手前も奥も横も可、ハンドルは左でも右でも可です。
お店により考え方が違い、まちまちです。家庭ではこだわらずに楽に使えるようにセットしても
大丈夫です。高級店でも右ハンドル、手前スプーンで出すところがあります。
https://allabout.co.jp/gm/gc/218396/
お茶やコーヒーの出し方も作法がありますが、仕事中は右利きの人が右手を動かして物を置くことが
多く、右後ろから出すのはかえって邪魔になりますので、左から出したり前に置いたりしました。
その際いちいち「左から失礼いたします」と一人一人に声をかける方が仕事中には邪魔になります。
会議中や電話中は黙って臨機応変に動くのが現場でした。
いちいち左から失礼、片手で失礼、と言うのは作法ではありますが、お茶を出す人が主役ではなく
出せばいいのです。公式の場では、作法に従って出します。
漫画の左からお茶を出している絵に、間違いと怒る人がいますが、教科書通りではありません。
そういうことも知らないと、絵だけうまくても描けないので気を使います。
posted by 183 at 14:21| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

クリスタで背景作成2 女性漫画風

天王洲アイルの写真をグレースケールに変換し、Clip Studio Paintで線とトーンに変換し、その後
空は別に加筆しました。今回はベタなしで女性漫画風にソフトに変換してみました。
線は極細にしています。細部の調整でかなりタッチを変えることができます。
調整を繰り返しましたが、さすがに高層ビルのシャープな線は抽出できません。
線のブレをトーンでごまかして汚く見えないように調整しました。
写真をコピーしてそのまま貼るよりは自分の感覚で加工でき、時間がない時は便利です。
HPの「背景」で写真と背景をご覧いただけます。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
posted by 183 at 15:11| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする