2017年03月05日

E-bookに変更

HPのDownloadsのページをE-bookに変更しました。
邦訳すれば電子書籍です。本当はHPで直接配信するつもりだったので、Downloadsにしたのですが、
HPではファイルダウンロードは可能でも、今のところ有料配信はできません(要望は出しています)。
外部の配信サイトへのリンク集になっているため、わかりやすくE-bookに変えました。
サイト内のリンクも追加して見やすいように整理しました。
https://www.shinobumakimura.org/e-book/
同じページですので、従来のDownloadsのリンクからでも現在のE-bbokのページにアクセスできます。
古いリンクの書き替えは必要ありません。
配信作品がわかりやすいようにサムネイル画像を拡大できるようにしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 183 at 10:50| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

販売・配信中の作品紹介

HPのWorksに販売中、配信中の作品の解説をアップしました。
https://www.shinobumakimura.org/works/
配信サイトへのリンクはE-bookにまとめています。
https://www.shinobumakimura.org/e-book/

何を買おうか迷っている時は、小説や漫画なら必ず作品の内容をチェックして好みで選びます。
自分の作品も同じように解説がないと、何がいいかわからないはずです。
最初から解説を入れるべきでした。
どうぞご利用下さい。
posted by 183 at 20:01| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

配信作品サンプル画像アップ

HPトップに配信中、近日配信の作品のサムネイル画像をアップしました。
https://www.shinobumakimura.org/
E-bookのサムネイル画像はクリックで拡大してご覧いただけます。
https://www.shinobumakimura.org/e-book/

HPでは作品の試し読みや無料サンプルを公開できません。サムネイルでご興味をお持ちの作品が
ありましたら、配信サイトで試し読みをご利用下さい。
全てご紹介はできませんが、他にも携帯、スマートフォンのアプリで配信されています。
作家名、作品タイトルで検索できない、間違っているところもありますので、ご注意下さい。
お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 183 at 15:40| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

配信開始

本日「憎しみの連鎖」がAmazon他で配信されました。
HPに大手のリンクをまとめていますが、他にもあり、作品が増えるとさらに増えますので、全部は
書ききれなくなります。恐らくほぼ同じところで配信されますので、チェックをお願いいたします。
配信サイトのリンクの間違いもありますので、著者名を確認してからお買い求め下さい。
https://www.shinobumakimura.org/downloads/

作品は、雑誌に掲載されたものですが、再録はありません。お見逃しの方も多いかと思います。
内容は、実際にあった殺人事件を下敷きにしたサスペンスです。
企画は編集者で、犯罪そのものは変えないことが条件で、フィクションとして成立させるために苦心
しました。実際の事件関係者のプライバシーを侵害しないように、架空の人物を語り手として創作し
その視点から描いています。殺人を犯したモデルの青年から、重要なファクターを削り変えています。
また仕事も、周辺の人物も確認できる記録とは異なります。事件について一定の知識のある読者には
フィクションと分かるはずです。事実と混同されないように報道された事件名も入れませんでした。
同じ事件を漫画化した先行作品もありましたが、殺人以外何の共通点もなく、同じ事件に見えないと
思います。あくまで私の創作です。
青年のおばが語り手ですが、幼い頃から時々会って知っていても、自分の家庭で育てたわけではなく
関わりは限られています。手助けをしたこともありましたが、不運な事故もあってうまくいきません
でした。自分がそばにいたら青年を変えることができたか、という視点で読んでほしいと思いながら
描きました。事件があると、必ず家族が、親戚が、友だちが、学校が悪い、という批判が出ます。
それに意味がないとは思いません。しかし、ネットに周りの人々の個人情報、プライバシーを晒して
時に暴力まで加えるバッシングが正義だとは思いません。自分なら何ができるかを考えることは大切
ですが、自分なら問題を起こさず青年を救えたかよくよく自分に問うてほしいと思います。
介入の難しさを伝えるためにあえて半端な距離のあるおばの視点で創作しました。
実在しない人物を入れるとページ数が足りないと担当編集者は危惧しましたが、意図を汲んで描かせて
下さった編集長に感謝します。案の定ページが足りずに困り果てた私に協力して下さった担当編集者に
深く感謝します。実在事件を下敷きにするのは、そうでない創作よりむしろずっと難しいものです。
画量も多く、お金のために気軽に引き受けられない仕事です。お金のためなら受けない方がいいような
厄介な仕事だということを、ご理解いただければありがたく思います。
posted by 183 at 13:00| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

久しぶりのブロンドの少女

久々にブロンドの少女をカラーで描いた習作をアップしました。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
デビュー当時少女漫画は、二重の白人のような顔が人気で、美形の白人の子供の写真を摸写しろと
アドバイスされ、背景も日本は汚いからパリの街のように描いて、と言われたこともありました。
今は、人物は切れ長の一重が美しいと認められ、背景も日本らしく描いて通用します。
外形については白人コンプレックスが薄れたことを実感します。
すると逆に、たまには白人も描いてみようかな、という気持ちになります。
白人のように描かなければならないのと、描きたいから描くのとでは、全く違います。
うまく描けるかどうかは、また別の問題ですが・・・。
できるだけ描ける顔の幅を広げたいと思います。
posted by 183 at 23:33| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする