2017年03月24日

配信検索は片仮名で

昨日の記事で、配信サイトの検索が不十分だと書きました。
その後もう少し調べてみたところ、タイトルや著者名をそのまま入力して出ない場合は、全部片仮名で
入力して検索すると出やすいことがわかりました。
タイトルがわからない場合は、キーワードをいくつか入れて検索すれば関連商品がヒットします。
キーワード検索は私もよく使います。しかし片仮名検索で出やすいということは、知りませんでした。
AmazonもYAHOO!ブックストアも片仮名検索で出ました。慣れた方はご存じなのでしょうね。
とにかく試しに読んでみたいうという方は、割安レンタル専門のRenta!というサービスもありますので
ご利用下さい。片仮名検索で出ます。
http://renta.papy.co.jp/

HPのリンクにも追加と訂正を入れました。
https://www.shinobumakimura.org/e-book/
posted by 183 at 12:08| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

『幸福の魔術』配信開始

『幸福の魔術』(「波乱万丈の女たち」Vol.7)本日配信開始です。
各サイトへのリンクを確認できた分だけHPにまとめています。他にもありますので雑誌名か著者名で
検索をお願いいたします。
https://www.shinobumakimura.org/e-book/
しかし困ったことに雑誌名で検索しても出ない、著者名で検索しても出ない、別の本が出るところが
多く、そこで確かに配信されている商品ページに辿りつきません。
それで商品が売れますか?
Amazonは著者名検索ができるのでいつもリンクを貼っています。しかしタイトルは不完全です。
改善をお願いいたします。
http://ur0.work/CrQC
波瀾万丈の女たち Vol.7 金に振り回される女たち -
波瀾万丈の女たち Vol.7 金に振り回される女たち -
作品は雑誌に掲載、再録されており、配信データは最新のものにしていただいています。
初出とは違いますのでお見逃しの方はご利用下さい。
高校生の娘の就職で悩む母親が、政治家と親しい知人の縁故に頼るのですが、約束を反故にされます。
何もかも失った母と娘は侮辱され、支払われたのはわずかな見舞金だけでした。
しかし意外な人物が痛烈な報復に出ます。
予定調和的なハッピーエンドではありませんが、納得のいくラストを心がけました。
ぜひお読み下さい。

posted by 183 at 12:40| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

配信中「女の敵」予告

配信中の「女の敵」(「波乱万丈の女たち」3)の予告を作りました。
作中の人物ですが、絵は当時と違います。今の絵ですとこんな感じになります。
HPで拡大してご覧いただけます。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
女の敵予告+37280.jpg
posted by 183 at 19:59| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

埼玉の桜

HPの壁紙を自分で撮影した見沼の桜に変えました。
そのままでは背景として重すぎますので、Photoshopのフィルタを駆使して明るく白くしました。
自分では気に入っていますが、今のうちだけです。
一足早いお花見気分をどうぞご堪能下さい。
https://www.shinobumakimura.org/

ネットをやる暇もないリア充が理想ではありますが、実際のところ片隅の雑誌に載るだけの知名度では
精一杯活用しなければ配信も動きません。
告知して以来、開始直後よりは上がっていますが、まだまだ圏外という感じの数字です。
配信が出るか出ないかは、雑誌やコミックスが売れるか売れないかと同じで、その後予算、扱いの差が
ついてきます。配信で100万DLという人も知っています。配信のみから始まって出版まで行きました。
配信が出なければ先はありません。
ご興味をお持ちの方は、ぜひよろしくお願いいたします。
https://www.shinobumakimura.org/e-book/
posted by 183 at 19:16| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

フォトバッシュで摩天楼リメイク

ゲーリー・クーパーの「摩天楼」をフォトバッシュ背景でリメイクしました。HPで拡大できます。
サムネイルの3列目左から2番めにあります。
https://www.shinobumakimura.org/cgillustration/
これで本当の「摩天楼」になりました。
フォトバッシュでできることが増えると旧作も直したい欲が出ます。
アイデアをすぐに形にできる利点を生かしたいと思います。

今回は、アナログ時代に使っていたメーカーのスクリーントーンを素材として読み込み使いました。
締切前の深夜に愛用したトーンがウインドウに出てくるのが懐かしくて眺め入ってしまいました。
よくアナログ派デジタル派と区別して語られますが、共通の素材を使っているわけです。
同じ絵を描くためのルートが違うだけ、と考えています。
posted by 183 at 16:15| デジコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする